呪術廻戦

【呪術廻戦】真人の術式・無為転変や領域展開とは?強さ・効果・読み方・手の形を調査

 

今やマンガ、アニメ、映画など、様々な媒体で大人気の呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)。

今回は、作中でも一番強いのではないかと言われる真人(まひと)をピックアップします。
 
 
真人の術式・領域展開が強そうなのはわかるけども、詳しくはわからないという方も多くいると思います。

そこで今回は、真人の

  • 術式・無為転変
  • 領域展開
  • それぞれの「強さ」「効果」「読み方」「手の形」

について詳しく解説していきたいと思います!

 

【呪術廻戦】真人とは?

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真人は、人が人を憎み恐れた負の感情から生まれた特級呪霊です。

まだ発生したばかりの呪霊ですが、特級呪霊たちに将来を期待されており、呪霊たちのトップを務めています。

見た目は大人ですが、中身は子供っぽい無邪気さがあります。

その反面、冷酷さも持っており、本能に従って楽しみながら人間を殺します。

 

【呪術廻戦】真人の術式「無為転変」とは?効果・読み方を解説

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真人の術式は、「無為転変(むいてんぺん)」と言います。

効果は、対象の魂に触れることで、対象の魂・肉体を自在に変形することができます。

魂・肉体を変形されてしまった人は、命を保つことが難しくなり、最終的には死亡してしまいます。

対象の魂に触れないと発動しないというデメリットはありますが、一度触れさえすれば確実に致命傷を与えることができます。
 
 
「無為転変」を利用した応用技もあります。

多重魂・撥体

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「多重魂(たじゅうこん)」とは、複数の魂を融合させる技です。

そして、「多重魂」によって発生した拒絶反応を利用したのが、「撥体(ばったい)」です。

「撥体」とは、爆発的に魂の質量を高めて放つ技です。

改造人間

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「改造人間(かいぞうにんげん)」とは、無為転変によって魂・肉体を変形させられたものの、死ななかった人のことです。

見た目は呪霊のような容姿ですが、心は人間のままです。

自分の体を自分の意志で動かすことができないため、死ぬことも出来ずに苦しみ続けるだけという特徴があります。

活用方法としては、命令して戦闘させたり、圧縮して携帯できたり、巨大化させることも可能です。

 

【呪術廻戦】真人の領域展開とは?効果・読み方・手の形を解説

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真人の使用する領域展開は、「自閉円頓裏(じへいえんどんか)」と言います。

効果は、本来であれば自らの手で対象に触れないと発動できない「無為転変」が、触れなくても発動できる(必中になる)というものです。

つまり、領域内に入ってしまった場合、死確定であるといえます。

しかし、両面宿儺のように、領域展開を無効化できるくらいの強さを持っていれば、領域内から抜け出すことができます。
 
 
領域展開を発動する際、術者は必ず特殊な手の形(掌印)を作る必要があります。

術者によって、作る手の形は異なりますが、その中でも真人の手の形はかなり独特です。

真人は自分の体を自在に変形できるため、口の中で掌印を作るのです。

口の中では、掌印を2つ作っており、下記のような手の形を作っています。

1.親指以外の指先を互いにクロスさせ、三角形を作る

2.人差し指と中指を折り曲げ、薬指と小指の指先を付けて、三角形を作る

真人の領域展開は、掌印を相手に見せずに発動できる唯一のものです。

相手がわからない間に領域内に引きずり込むのは、かなり強いです。

 

まとめ:【呪術廻戦】真人の術式・強さについて

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今回は、真人の術式について解説してきました。

「強すぎじゃん!」と思ったのではないでしょうか?

その通りで、作中でも最強と言われる五条悟と並ぶくらい強いと思います。

負ける姿が想像できませんよね(笑)
 
 
また、今回紹介してきた以外にも、原作で登場していない技や能力がまだまだあると思います。

これからどんな技が出てくるのか、そしてどのキャラとどんな戦闘が行われるのか、楽しみにしましょう!