【キングダム】摎(きょう)の最後や王騎との別れが悲しすぎる

摎(きょう)は漫画「キングダム」の登場人物。

秦国六大将軍の1人として中華を震え上がらせた大将軍です。

キングダムの物語開始時点では既に死亡しており、回想シーンでしか登場しません。
 
 
しかしその可憐さと切ない最後に根強い人気を誇ります。

同じく六将の王騎とは婚約関係にあり、2人は幸せになるはずでした。
 
 
しかし摎と王騎に待ち受けていたのは悲しすぎる別れでした…。

今回の記事ではキングダムに登場する摎の最後や王騎との悲しすぎる別れについて紹介していきます!

【キングダム】摎のプロフィール

出典:https://kingdom-kaitai.site/

摎はかつて戦神と恐れられた秦の国王・昭王の娘でした。

摎の母親は昭王の寵愛を受けていたものの身分が低く、後ろ盾のないことから後宮争いで自分と摎に危険が及ぶと考え、摎をひそかに後宮から逃がすのでした。

そしてその後自らは焼身自殺を図り、娘と共に死んだことにしたのです。
 
 
摎は事情を理解してくれる王騎の屋敷に預けられ、召使いとして生きていきます。

武人である王騎を見て育った摎は、徐々に武芸の達人へと成長していきます。
 
 
成長した摎は戦場に出るようになり、みるみると戦果を挙げていきます。

摎の戦い方は苛烈で、相手を滅するまで止まない怒濤の攻撃を得意とします。

戦神・昭王を産みの親、王騎を育ての親に持った摎はまさに戦の天才でした。
 
 
1度昭王が王騎を労いにきた時、摎と昭王は再会します。

この時2人は一瞬で自分たちが親子だとを感じ取りますが、摎の正体を公にすることはできないため2人は王と家臣として振る舞うのでした。
 
 
摎はこの出来事の後から、自らの本当の出自を隠すため戦場では仮面をつけるようになります。

更に戦果を挙げ続けた摎は六大将軍に任命されるのでした。

【キングダム】摎の最後は?

出典:https://comic-kingdom.jp/

摎の最後は戦死です。

馬陽の戦いで、龐煖(ほうけん)との一騎打ちの末に討たれてしまいます。

六将である摎が一騎打ちで敗れたという事実は軍や列国に大きな影響を与えるとされ、王騎と昌文君(しょうぶんくん)により病死扱いにされました。
 
 
摎がこの戦で討たれたことは摎と王騎にとって本当に悲しいことでした。

摎はこの戦である夢を叶えるはずだったのです。

【キングダム】摎と王騎の悲しすぎる別れ

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摎は王騎のフィアンセでした。

摎は幼少期、王騎とある約束をしました、

それは「お城を百個取ったら王騎のお嫁さんにしてもらう」という約束です。
 
 
王騎は「ンフフフいいですよぉー」と答えます。

幼少期の約束であり王騎がそんなことを覚えているかも分からないのに、摎は大人になってもこの約束を果たすためにずっと戦ってきました。
 
 
そして次が百個目の城という時に王騎が摎に会いに来ます。

その去り際「いよいよ最後の1つですね。」と言って立ち去るのでした。

この言葉に摎は涙を流します。
 
 
王騎は摎との約束を覚えていたのです!

これで次の城を落とせば摎の夢が叶うはずでした。
 
 
しかしこの百個目の城が馬陽だったのです。

よりによって摎は夢を叶えるあと一歩の所で最後を迎えてしまうのでした。

死ぬ間際、涙を流している摎の表情から悲しみが伝わってきます。
 
 
摎が死んだという知らせを聞いた王騎の激昂した表情から、王騎も摎を愛していたことがわかります。

涙無しには見られない摎と王騎の悲しすぎる別れでした。

【まとめ】

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今回はキングダムに登場する摎の最後と王騎との悲しすぎる別れについて紹介していきました。

王騎と摎のエピソードはキングダム屈指の泣けるお話です。

摎は戦の天才で六大将軍に登り詰める実力を持っていましたが、好きな人のお嫁さんになりたいという夢を持つ恋する乙女でした。
 
 
摎の戦うモチベーションは幼き日の約束だったということです。

そんな幼き頃からの夢をあと一歩の所で叶えられず死んでしまった摎と王騎の別れは悲しすぎる。
 
 
2人の幸せな所を見てみたかったですね。

今回の記事でキングダムについて興味、理解を深めてくれたら幸いです!

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