呪術廻戦

【呪術廻戦】歌姫の声優は日笠陽子!けいおん・進撃の巨人などを担当!

 

大人気漫画の「呪術廻戦」で呪術高専京都校の教師を務める庵歌姫(いおり うたひめ)。

歌姫は生徒想いで、京都校の生徒たちにとても慕われていて、明るくサバサバした印象です。

五条悟と話す時だけ、乱暴な口調になってしまうところがとても可愛らしいです。
 
 
そんな歌姫の声を担当している声優は日笠陽子(ひかさ ようこ)さんです。

「呪術廻戦」の歌姫以外にも、「けいおん!」の秋山 澪(あきやま みお)や、「進撃の巨人」のフリーダ・レイスを担当しています。

この記事では

  • 日笠陽子さんのプロフィール
  • 日笠陽子さんが演じたキャラクター

について紹介していきます。

 

【呪術廻戦】歌姫の声優・日笠陽子さんのプロフィール


出典:https://www.animatetimes.com/

まずは歌姫を演じている日笠陽子さんのプロフィールを紹介していきます。

名前(なまえ) 日笠 陽子(ひかさ ようこ)
性別 女性
生年月日 1985年7月16日
出身地 神奈川県
血液型 О型
身長 155㎝
趣味 服飾・ソフトボール・バスケットボール
特技 裁縫・モノマネ
所属事務所 アイムエンタープライズ

日笠陽子さんが声優になった経緯

日笠陽子さんが声優になった経緯を紹介していきます。
 
 
2つのアニメキャラクターの影響で、日笠陽子さんは声優の仕事に興味を持つようになります。

そのキャラクターは下記の2つです。

  • 「美少女戦士セーラームーン」 月野うさぎ
  • 「新世紀エヴァンゲリオン」 葛城ミサト

どちらのキャラクターも「三石琴乃」さんが声優を担当しています。
 
 
「三石琴乃」さんは、落ち着いた女性によく合う声の持ち主で、数々のアニメの声優を担当している人気の声優です。

少女を演じたり、大人な女性を演じたりと、演技の幅が広いのも特徴的です。
 
 
声優の他にもナレーションなどでも活躍されているので、テレビでも「三石琴乃」さんの声を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

そんな人気声優の「三石琴乃」さんに憧れて、日笠陽子さんは声優を目指すようになりました。

2人は呪術廻戦で共演を果たしている

実は、2人は本作の呪術廻戦で共演を果たしています。

  • 日笠陽子:庵歌姫
  • 三石琴乃:冥冥

を担当しています。
 
 
日笠陽子さんの声優になったきっかけを知っている人からすると、キャスト陣を見ただけで鳥肌ものですね。

日笠陽子さんの喜んでいる顔が目に浮かびます。

続いて、日笠陽子さんの代表作を紹介していきます。

 

日笠陽子さんの代表作


出典:https://meigenkakugen.net/

日笠陽子の声は凛としていて、透き通った綺麗な声をしています。

あの透き通った声で一度は怒られたいと思った人も多いはず。(怒られていても幸せな気分になりそう)
 
 
そんな日笠陽子さんの代表作は下記の通り。

  • けいおん!(秋山澪)
  • ロウきゅーぶ!(永塚紗季)
  • キングダム(羌瘣)
  • ヤマノススメ(斎藤楓)
  • はたらく魔王さま!(遊佐恵美)
  • 亜人ちゃんは語りたい(佐藤早紀絵)
  • 魔法科高校の劣等生 来訪者編(アンジェリーナ=クドウ=シールズ)
  • 魔女の旅々(シーラ)
  • SHAMAN KING(麻倉葉)
  • はたらく細胞BLACK(白血球)

厳選して、3つだけ紹介します。

「けいおん!」秋山澪


出典:https://bibi-star.jp/

「けいおん!」は女子高生がバンドを組む青春ストーリーです。

アニメ内でのバンド「放課後ティータイム」の楽曲はオリコンにランクインするほど話題になりました。

日笠陽子さんが担当するのは「放課後ティータイム」のベース担当、秋山澪です。
 
 
澪は黒髪ロングの真面目な女の子。

バンド結成当初、ベースを選んだ理由が「ギターは目立って恥ずかしいから」というくらい、実は恥ずかしがり屋。

ベース以外にもボーカルを担当することも。

「進撃の巨人」フリーダ・レイス


出典:https://bibi-star.jp/

「進撃の巨人」ではアニメ43話からフリーダ・レイス役として出演しています。

フリーダは物語に出てくる回数は少ないものの、ヒストリアを可愛がる姿から理想のお姉さん像として話題になったことも。
 
 
また、日笠陽子さんは「進撃の巨人」のエンディングテーマでソロ歌手デビューしました。

「けいおん!」の楽曲でも一大ブームを巻き起こしていたため、日笠陽子さんのデビューは注目を集めました。

「SHAMAN KING」麻倉葉


出典:https://spice.eplus.jp/

実は、日笠陽子さんは男性キャラクターでも主役を務めています。

「SHAMAN KING」は2000年にもアニメで放送されていますが、2021年4月に完全新作としてまたアニメ化されました。

阿弥陀丸役の小西克幸、アンナ役の林原めぐみ、ハオ役の高山みなみなど、2000年放送版のキャストが引き続き担当することもあり話題に。
 
 
「SHAMAN KING」の主人公、麻倉葉は「なんとかなるって」が口癖のユルい少年。

葉は「霊が視える人間に悪い奴はいない」という信条で、いろいろな仲間たちと世界平和を目指します。

男性キャラクター(主役)も演じてしまう日笠陽子さんの声優としての実力がうかがえますね。

 

まとめ


出典:https://jujutsukaisen.animenb.com/

いかがでしたでしょうか。

「呪術廻戦」に庵歌姫役で出演している日笠陽子さん。

「呪術廻戦」の他にも、「けいおん!」「SHAMAN KING」「進撃の巨人」など数多くの人気作品出演していました。
 
 
また、「進撃の巨人」ではソロ歌手デビューを果たしています。

これからも日笠陽子さんの幅広い活躍に期待したいですね。