キングダム

【キングダム】山の民のバジオウ・タジフ・シュンメンは史実では実在しないの?

 

キングダムの中でも、特に異彩を放っている集団が山の民です。

そんな山の民の主要メンバーと言えば、バジオウ・タジフ・シュンメンですよね。

いつも3人揃って楊端和(ようたんわ)に付いていて、楊端和もこの3人に信頼を寄せています。
 
 
ではこのバジオウ・タジフ・シュンメンは、史実で実在していたのでしょうか?

キングダム以外で、この名前を聞くことはありませんよね。

漫画キングダムは、史実にもとづいて物語が進んで行きますが、なかには漫画オリジナルのキャラクターも登場しているのです。
 
 
そこで今回は、山の民のバジオウ・タジフ・シュンメンは史実で実在しないのか、漫画オリジナルなのかを解説していきたいと思います

 

【キングダム】山の民とは?


出典:https://xn--v8j5ercz82o4x4ay9rg2i.com/

秦国の西に広がる山々に住んでいる民族が、山の民です。

平地の民と交わることはなく、独自の文化を築いています。
 
 
400年前の国王、穆公(ぼくこう)が一度同盟を結びましたが、穆公の死後、同盟は続かず交流は途絶えたままでした。

しかし政が弟に奪われた玉座を取り戻すため、山の王の楊端和と再び同盟を結びます。

弟の反乱沈静後も、何度も戦場でその力を発揮しています。
 
 
皆一様にして特徴的な仮面を被っており、素顔が明かされている人はほとんどいません。

また話す言葉も山の民独自のもので、平地の言葉を話せる者は数人です。

戦闘力がかなり高く、その暴れっぷりは常軌を逸しています。
 
 
しかし人間らしい一面もあり、穆公が山の民と交流するための館を400年ものあいだ、きれいに守ってきました。

メラ族のカタリが言うには、文明が先を行く平地の人間のことが山の民は好きなのだとのこと。

山の民は、実は心優しく愛らしい民族なのです。

バジオウの簡単なプロフィール


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楊端和率いる山の民の軍勢で、ナンバー2の実力を誇るバジオウ。

バジ族の生き残りで、幼い頃は野生そのままに生きていましたが、楊端和に救われ忠誠を誓いました。
 
 
平地の言葉を話すことができ、最初に山の民が登場したときから通訳としての役割も担っています。

クールで頼りがいのあるバジオウですが、方向音痴という短所もあるようです。

タジフの簡単なプロフィール


出典:https://girlschannel.net/

巨体で怪力の持ち主で、丸い巨岩を振り回して敵をなぎ倒します。

タジフは初登場したときに、信に殴られ仮面を折られてしまいました。

このときから信に敬意を払っており、ランカイとの戦いのときには率先して、信のことを信じると言って力を貸しました。
 
 
少しずつ平地の言葉を覚えているようですが「コンニチマ」など語尾が少し間違っていて、なんとも可愛らしい印象のキャラクターです。

シュンメンの簡単なプロフィール


出典:https://renote.jp/

シュンメンは鳥牙(ちょうが)族の戦士です。

鳥牙族は楊端和軍のなかで最速のスピードを持ち、シュンメンはそのなかでも最強の実力を持っています。
 
 
お調子者な性格で、バジオウが死んだと冗談を言ったり、心のなかで楊端和に対して愚痴を言ったりすることがよくあります。

もちろん仲間思いな面もあり、犬戎(けんじゅう)族に楊端和とバジオウがボロボロにされたのを見て、タジフと共に怒りをあらわにした場面もありました。

 

【キングダム】山の民のバジオウ・タジフ・シュンメンは史実で実在しないの?

3人とも実在しない人物


出典:https://manga-netabare-kanso.com/

春秋戦国時代、キングダムの山の民と同じような異民族は実在していました。

たとえば作中で登場した犬戎族は、中国西部に実在していた民族です。
 
 
しかし、バジオウ・タジフ・シュンメンの3人は、史実で実在していた記録は残っていません。

またバジ族や鳥牙族などの種族名も、漫画オリジナルです。

秦国軍との違いを出す目的で、山の民を象徴するキャラクターを作ったのかもしれませんよね。

バジオウは山の民の屈強さ、タジフは人間性、シュンメンは親しみやすさを表現しているのではないでしょうか。

楊端和や山の民軍は?


出典:https://lineblog.me/

楊端和は史実では男性の将軍で、山の民を率いていません。

キングダムのように山の民の軍勢が、秦国のために戦場に赴くという記載もありません。

山の民は実在した異民族をベースに作られた、漫画オリジナルということになります。
 
 
また、史実には穆公が犬戎を討って覇者となった記載があります。

キングダムでは覇者ではなく同盟を結んでいますが、山の民に似た民族が実在していたことは確かだということです。

そのなかに、バジオウ・タジフ・シュンメンのような人物がいたかもしれませんよね。

 

まとめ


出典:https://www.pinterest.jp/

山の民のバジオウ・タジフ・シュンメンは、史実で実在していない人物でした。

犬戎族のように実在した民族も登場しますが、ほとんどがオリジナルとなっています。
 
 
キングダムの物語が進むにつれて、山の民の活躍はどんどん増えてきています。

バジオウ・タジフ・シュンメンについて、新たな事実が描かれることも考えられます。

これからも山の民軍、そしてバジオウ・タジフ・シュンメンの3人に注目していきましょう!

 

 

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