呪術廻戦

【呪術廻戦】狗巻棘の言葉はなぜおにぎりの具なの?「梅」を言わない理由とは?

 

【呪術廻戦】狗巻棘は主人公の虎杖悠仁の先輩です。呪術高専の2年生で、呪言を使いこなして戦います。

狗巻棘は「なんで普段の言葉がおにぎりの具だけなのか」と気になる方も多いのではないでしょうか。
 
 
そこで今回の記事では、

  • 狗巻棘が「おにぎりの具」しか言わない理由
  • 狗巻棘が「梅」を言わない理由

この2点について解説していきます。

ぜひ最後まで読んでください。

 

【呪術廻戦】狗巻棘が「おにぎりの具」しか言わない理由


出典:https://collabo-cafe.com/

普段の言葉をおにぎりの具しか使わない理由は、周囲の人を傷つけないためです。

普段の言葉で、周囲に危害を加えないため

狗巻棘は出生時から呪言が使うことができました。

そのため幼少時には、使うつもりではない場面で呪言を使ってしまい、周囲の人間を呪ってしまったことがあります。

狗巻棘にとって、それは辛い過去でした。
 
 
自分の身に置き換えてみると、普段から言葉に気を使い続けるのは、負担が大きいですし、正直めんどくさいですよね。

例えば、テレビでよくある「英語禁止ルール」とかがわかりやすいです。
 
 
観ていると、気を抜いた瞬間「ついつい英語を使ってしまう場面」が多いことに気づくのではないでしょうか。

人間の集中力なんてそんなものです。
 
 
なので、意図せず人間を呪ってしまうことを防ぐために「おにぎりの具」を普段の話し言葉で使っているのです。

ここまで読んで「じゃあなんで、おにぎりの具なのか?」と気になる方もいるでしょう。
 
 
実は、おにぎりの具である理由は、まだ明かされていません。

なので、おにぎりの具である必要があるのかを考察してみました。

「おにぎりの具」である理由が明かされていない理由は作者の思い付き?

私は作者の思い付きで、おにぎりの具にしたという理由を強く押します。

なぜなら、狗巻棘がおにぎりの具を使う理由の描写や伏線らしきものが全く見当たらないからです。
 
 
実際、呪術廻戦には多数の伏線が張られています。

なのに、おにぎりの具に関しては、伏線らしきものがありません。

伏線を張るのが好きな作者なのに、それが一切ないということは、あまり考えずに、その場のノリで決めたのではないでしょうか。
 
 
なので、

  • 否定の時に使うのは「作者の嫌いなおにぎりの具」
  • 肯定で使うのは「作者の好きなおにぎりの具」

みたいな感じだと私は予想します。

これからの詳しい情報を待ちましょう。

 

【呪術廻戦】狗巻棘が「梅」と言わない理由


出典:https://zecck15.hatenablog.com/

【呪術廻戦】狗巻棘が「梅」と言わない理由は、危ない異なる意味の言葉が存在するためです。

なぜなら、梅には以下の3つの危ない別の読み方があります。

  • 埋め
  • 膿め
  • 産め

「梅」と言ったつもりでも、別の意味で相手への効果が発動してしまうと大変ですよね。

仲間に危害が加わる可能性があります。

なので、可能性を少しでも減らすために「梅」は使いません。

「鮭」は「しゃけ」

実は「梅」と同じように同じ読み方で違う意味になる「具」があります。

それは「鮭」です。

なぜなら、「鮭」には「さけ」という読み方も出来るからです。
 
 
そうなった場合、

  • 割け
  • 裂け

上記のような別の意味の言葉になってしまう可能性が出てきます。

なので狗巻棘は、そういった可能性をなくすために「鮭」を「しゃけ」と読んでいます。

 

まとめ


出典:https://moneytalk.tokyo/

いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、

  • 【呪術廻戦】狗巻棘の言葉はなぜおにぎりの具?
  • 【呪術廻戦】狗巻棘が「梅」と言わない理由は?

この2点について解説しました。
 
 
肝心の「なぜおにぎりの具?」という疑問については明かされていません。

ですが、言葉を限定している理由は、むやみに周囲の人を傷つけないようにするためでした。

 
 
おにぎりの定番の「梅」を使わない理由は、同じ読み方で異なる意味の言葉があるから。

周囲の人間のことを第一に考えている狗巻棘の優しさが伝わる、とてもいいエピソードですね。

今後も狗巻棘の活躍に注目したいところです。