王騎軍は、秦国にとって不可欠と呼べる存在です。
王騎は、カリスマ的な存在で強さも圧倒的ですが、部下はどのような人物がいて、構成となっているのでしょうか?
王騎軍の人数や構成、副将、軍長などメンバーをまとめて紹介していきたいと思います。
【キングダム】王騎軍の人数と構成

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王騎軍は、歩兵6000と騎兵4000の合計1万の軍で構成されています。
この人数と、構成は趙軍との戦いで、明らかになっていました。
戦い方としては、騎兵に敵の陣形を崩すきっかけを作ってもらい、そこから歩兵が一気に突っ込みます。
しかし、真正面からではなく、右に左に動くことで全体の陣形を少しずつ崩していくのです。
そのため、敵陣営は振り回されることになり、陣形がおかしくなっていきます。
そこを狙って、王騎が直接本陣を狙うことに。
相手の人数は1万2000と王騎軍を上回っているのですが、このような戦い方によって錯乱状態になりました。
他にも王騎が直接率いている軍は、王騎が自ら道を切り開いてくれるので、王騎の期待に応える意識が違います。
戦力が数倍にも膨れ上がっているので、人数で勝っている敵も怯んでしまうほどです。
【キングダム】王騎軍の副将

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王騎軍の副将は、騰(とう)です。
長年に渡って王騎の右腕として活躍し、その実力は王騎に認められるほどなので、他の武将と比べても引けをとりません。
「ファルファル」という言葉を口にしながら、次々に人を斬り伏せていきます。
王騎は最後に自らの軍を騰に託すことを話していたので、騰に対する信頼は絶大と言えるでしょう。
王騎が死んだ後にも、しっかりと意志を引き継いで、武人として恥じない功績を上げることになりました。
合従軍での戦いでは、誰もが認める実力者の臨武君(りんぶくん)を相手にしても、全く怯むことなく勝利することができました。
これには、周囲の人間も大番狂わせと思ったほどです。
【キングダム】王騎軍の軍長

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王騎軍の軍長には、第一軍長に録鳴未(ろくおみ)、第二軍長に隆国(りゅうごく)、第四軍長に干央(かんおう)、第五軍長に同金(どうきん)、第三軍長に鱗坊(りんぼう)がいます。
軍長の中でも飛び抜けた実力を持つのが録鳴未です。
合従軍では、楚国との戦いで臨武君と一騎打ちに敗北するも、殺されることなくすぐに現場復帰するほどのタフさを持っています。
他にも隆国は、録鳴未に負けない実力者で、戦略に長けていて、蒙武(もうぶ)から引き抜きにあうほどです。
王騎軍には、縁の下の力持ちがたくさんいることがよく分かります。
【キングダム】王騎軍のメンバーまとめ

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王騎軍のメンバーは実に面白い編成となっています。
武に長けている者もいれば、戦略に長けている者、そしてその両方を兼ね備えている者。
自意識が強い者ばかりなので、本来ならばひとつにまとめることも難しいはずです。
しかし、王騎をトップとして、副将の騰がいるからこそ、統率することができて戦場でもまとまることができていると思われます。
王騎軍を支える上で一番の功労者と言えるのは、紛れもなく副将の騰です。
騰の存在があるからこそ、王騎が死んだ後もバラバラになることはなく、秦国のために戦うことができたのでしょう。
まとめ

王騎軍は、王騎だけが目立っている軍かと思われますがそうではありません。
副将の騰や軍長の録鳴未や隆国など、王騎の死後にも目立った活躍をする人物ばかりです。
それは、王騎の意思を継いでいるということもありますが、王騎が居なくてもそれぞれ自分の強さを誇示する者が多いということでもあります。
そんな一癖も二癖もある人物をまとめ上げれるのは、王騎しかいないということも事実です。
それぞれの長所を生かして、戦場で戦っているのが分かります。
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