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【キングダム】楊端和(ようたんわ)の名言・名セリフ集まとめ!

 

キングダムの楊端和(ようたんわ)は、圧倒的な武力と容姿端麗な見た目で、多くの読者の心を掴んでいます。

しかし、楊端和の魅力はそれだけではありません。

楊端和は数々の名言・名セリフを残しています。

かっこいいセリフはもちろん、楊端和の人間性が伝わってくるセリフもあります。
 
 
今回は、その楊端和の名言・名セリフをまとめました。

この記事を読んで、楊端和の魅力に存分に浸ってくださいね。

 

【キングダム】楊端和の基本プロフィール


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楊端和は山の民の王で、「山界の死王」と呼ばれるほどの強さを持っています。

山の民にはいくつもの部族があり、楊端和は圧倒的な実力でそれらを統合し続けていました。

今では、山の民のなかでも最大勢力の軍を率いています。
 
 
物語の序盤で初登場し、政の弟である成蟜(せいきょう)から玉座を取り戻す戦いに手を貸します。

そこから幾度にもわたって、秦国のために山の民を率いて戦場に赴くのです。
 
 
楊端和は、高い武力と知力を持ち合わせています。

そして強気な性格で、屈強な山の民の兵士たちを鼓舞する姿は、どの男性キャラにも引けを取らないかっこよさですよね。
 
 
一方でその外見はとても美しく、多くの男性陣を魅了しています。

そして戦場での男らしさとは反対に、女性らしい優しさが垣間見えるシーンもあります。

幼いころ、野生そのものだったバジオウを受け入れた過去や、壁(へき)への励ましの言葉など、印象に残っている人も多いのではないでしょうか。

 

【キングダム】楊端和の名言・名セリフ集まとめ!

全軍 血祭りだ


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合従軍編での蕞(さい)攻防戦のシーンです。

絶体絶命のピンチに、秦国の援軍としてやってきました。

山の民が駆けつけてくれたおかげで、李牧(りぼく)軍を撤退まで追い込むことができたのです。

突然現れた山の民と、この楊端和の迫力ある名セリフに誰もが圧倒されました。
 
 
セリフは山の民の言葉なので、信や李牧には言葉の意味はわかりませんよね。

それでも、気迫と力強さが伝わっていたのではないでしょうか。

そして山の民の兵士たちは、さらに士気が高まったことでしょう。
 
 
言葉だけで見ると、なんとも恐ろしいセリフですが、楊端和の強気な性格と山の民の強靭な力を表している名言です。

黙って貴様らは敗者として史に名を刻め


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まさに楊端和らしさ全開の名言です。

蕞攻防戦で、合従軍の殿を務めていた晋成常(しんせいじょう)は、山の民に対して「中華の歴史がねじ曲がった」と怒りをあらわにします。

それに対して楊端和は、このセリフを放ちました。
 
 
結果的に晋成常は、バジオウに斬られて戦死します。

楊端和が言ったように、見事に敗者となってしまったのです。
 
 
楊端和の、強者としての貫禄も伝わる名セリフですね。

山界の王 楊端和は秦王嬴政(えいせい)と かつてない強固な盟を結ぶ!


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キングダムのなかでも、重要なシーンのひとつです。
 
 
楊端和の初登場時は、政や秦国に対して不信感を持っていました。

その理由は、山の民がかつて同盟を結んだ秦国から裏切りに遭い、迫害を受けていた過去があったからです。

その無念を晴らすためと、楊端和は政の首をはねようとします。

しかし政の中華統一への思いが、楊端和の思いと重なり、政と手を組むことを誓いました。
 
 
その後、山の民の活躍は目まぐるしく、秦国にとって不可欠な戦力となっています。

この名セリフは、その始まりとなったものです。

人に戻るのなら 今からお前を私の家族に迎え入れる


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バジオウとの、過去の話での名セリフです。
 
 
幼いころのバジオウは、野生そのもので言葉もわからないほどでした。

しかし楊端和はそんなバジオウと戦い、勝利します。

その後、バジオウに向けてこのセリフを発したのです。
 
 
バジオウは言葉がわからないにもかかわらず、泣き崩れています。

楊端和の、あたたかい心が伝わったのでしょう。

このときからバジオウは、楊端和への忠誠を誓います。
 
 
楊端和は幼いころから、広い心を持ち、長としての才覚が備わっていたのですね。

男を見せたな壁 本当によくやった


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壁が犬戎(けんじゅう)族のロゾを討ち取った功績をたたえて、楊端和はこのセリフを発しました。

普段は強気な言葉で檄を飛ばす楊端和にとって、少し珍しいとも言えるセリフではないでしょうか。
 
 
壁はロゾを討ち取るまでに、兵糧を焼かれるなどの失態があり、それを取り戻そうと必死でした。

楊端和もその壁の気持ちを汲んで、最後まで壁を信じ続けていました。
 
 
そんな背景があったからこそ、深い意味を持つ名言だと言えますよね。

普段から、楊端和に憧れのまなざしを向けていた壁は、さぞかし嬉しかったことでしょう。

 

まとめ


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楊端和の名言・名セリフを紹介しました。

どのセリフも、楊端和の強くて美しい特徴が表れていましたよね。
 
 
ここぞというときに、秦国の力となってくれる楊端和は、今後もさらに活躍していくでしょう。

そして楊端和のかっこいい名言が、たくさん登場するのではないでしょうか。

女性としての、新たな一面が見られるようなセリフにも期待が高まります。

名言・名セリフを楽しみにしながら、これからも楊端和を応援していきたいですね!