【キングダム】漂 (ひょう)の強さや才能は信よりも上?生きてたら大将軍の可能性も!

もしも漂が生きていたらと、想像したことはありませんか?
 
 
漂は信の幼いころの親友で、信と共に天下の大将軍になる夢を持っていました。

惜しくも命を落としてしまいますが、今でもキングダムの重要なキャラクターのひとりです。
 
 
そんな漂の強さは、どのくらいだったのでしょうか。

剣術やそれ以外の才能は、信よりも上だったのでしょうか。

そして、生きていたら大将軍になっていたのかも気になりますよね。
 
 
今回は漂の強さや才能、大将軍になり得る可能性を考えていきたいと思います。

漂について描かれているシーンが少ないので想像になりますが、もしも生きていたらと考えると、いつもと違った楽しみ方ができますよ!

【キングダム】漂とは


出典:http://kingdameternity.net/

漂は信と同じ下僕の身で、信と共に大将軍になることを夢見ていました。

信とは毎日のように剣術に励み、王宮に仕える昌文君(しょうぶんくん)が驚くほどの強さを持っていました。
 
 
その昌文君が漂を王宮に仕官したいと訪ねてきましたが、漂は信も一緒に連れて行ってほしいと頼みます。

しかし、仕官できるのは漂だけでした。

漂は「二人の行き着く所は同じだぞ」と信と固い約束を交わし、ひとり王宮へ行く決意をします。
 
 
そして時が経ち、漂は信の前に瀕死の状態で現れるのです。

実は漂が王宮に仕官された理由は、秦国王の政と瓜二つだったからでした。

政の影武者として、その命を狙われ逃げ込んできた漂は、信にすべてを託して息を引き取ります。

これが、キングダムの始まりのストーリーです。
 
 
ここから大将軍への道を歩んでいく信は、親友である漂を心の支えとして戦っていきます。

漂が命を落とすのは第1話で、後に回想で描かれてはいますが、実際生きて登場するのは少ないですよね。

それでも読者に与える印象は強く、大きな存在感を放っているキャラクターです。

【キングダム】漂の強さや才能は信よりも上?

剣術の強さ


出典:https://masaru-tomoyume.hatenablog.com/

漂は下僕として働いていたとき、信と1253戦もの対戦を続けていました。

対戦成績は1253戦334勝332敗587引き分けと、数字だけ見ると政のほうが若干勝ち数は多いです。

しかし、対戦中に昌文君が現れたために取れた1本も含まれているので、強さはほぼ互角だったと思われます。

対戦数の約半分が引き分けだったことからも、2人は同じぐらいの強さを持っていたと考えられますね。
 
 
もしも漂が生きていたら、今の信と張り合うような強さで戦場に出ていたでしょう。

飛信隊のような、漂が率いる隊が活躍していた可能性もありますよね。

漂と信が、並んで戦場を駆け抜ける姿を見たかったと思う人も、多いのではないでしょうか。

剣術以外の才能


出典:https://note.com/

剣術とは別に、漂は生活力も備わっていました。

信より先に下僕として生活していたこともあり、剣技以外は不器用だった信の世話をよく焼いていました。

この点では、信よりも漂のほうが才能は上だったのかもしれません。

また、冷静に現実を見据えていて、短気な性格の信を諭すような場面もありました。
 
 
そして下僕の身でありながら、村中の人たちに慕われており、葬儀の際には隣村から参列する人もいたほどです。

漂や信の主人の子供は、漂が命を落とした際、泣きながら信に「漂の死を無駄にするな」と訴えました。

漂は、それだけ多くの人から愛されていたのです。
 
 
生きていたら、同じようにあらゆる武将や兵士たちから慕われていたことでしょう。

もちろん信も周りの人に慕われていますが、漂と信は正反対とも言える性格です。

漂は、信とは違うタイプの武将となっていたかもしれませんね。

【キングダム】漂が生きていたら大将軍の可能性も!


出典:https://fika-fika.net/

もしも漂が生きていたら、大将軍となった可能性は大いにあると考えられます。
 
 
漂は政の影武者として王宮から脱出する際に、ピンチとなった兵を鼓舞していました。

全滅を覚悟していた兵士たちは、漂の言葉で士気を取り戻しました。

政に仕える壁(へき)は「その姿はすでにもう 将であった」と、そのときの漂を語っています。
 
 
下僕であった少年が、先頭に立ち兵を率いることは簡単にできることではありません。

漂は、将軍としての生まれ持った才能があったのではないでしょうか。

加えて強い剣術の才能もあったので、生きていたら大将軍となっていた可能性は高いと言えますよね。
 
 
漂は精神力の強さもあり、政の影武者になると告げられたときも、臆することなく笑顔で受け入れていました。

信と共に大将軍になる夢を叶えるため、すべてを懸ける覚悟だと語っています。

生きていたら、夢に対する強い気持ちを持って、大将軍への道を突き進んだでしょう。

まとめ


出典:https://tsutaya.tsite.jp/

もしも漂が生きていたらと想像すると、違うストーリーが生まれてわくわくしてきませんか?
 
 
漂の強さと才能は、大将軍となる可能性が感じられるものでした。

それが信よりも上だったかは、さまざまな見方ができます。

しかし生きていた頃のように、親友としてだけでなくライバルとして、信と一緒に歩んでいたことは間違いないはずです。
 
 
実際には惜しくも命を落とした漂ですが、今でも信の心のなかで生き続けています。

そしていつか信が、天下の大将軍の景色を、漂に見せてくれるのではないでしょうか。

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