キングダム

【キングダム】六代将軍の死因とは?6人の大将軍それぞれの最後まとめ!

漫画「キングダム」に登場する六代将軍。

キングダムの作中では王騎(おうき)しか実際に登場しておらず、それ以外のメンバーは既に死亡しており、回想でしか描かれていません。

6人それぞれが王騎級の大将軍だと考えると敵からすると恐ろしくてたまりません。
 
 
かつて中華全土を恐怖に陥れたと言われる六代将軍ですが、それほど強かった六代将軍はどのような死因で最後を迎えたのでしょうか。

今回はキングダムに登場する六代将軍の死因、最後について6人それぞれ解説していきます。

【キングダム】六代将軍とは?

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六代将軍とは、かつての秦の国王が昭王(しょうおう)より、戦争を自由に行える権利を与えられた6人の大将軍のことです。

六代将軍のメンバーは以下の6人です。

秦国六代将軍

●白起(はくき)

●王騎

●摎(きょう)

●王齕(おうこつ)

●司馬錯(しばさく)

●胡傷(こしょう)

 
この6人の大将軍たちは中華を所狭しと暴れ回り、列国に恐怖を与えました。

六代将軍の存在のおかげで、当時の秦は勢いがあり中華で最も危険と恐れられていました。

【キングダム】6人の大将軍の死因、最後は?

六代将軍の大将軍6人の死因や最後についてそれぞれ解説していきます。

キングダムの作中で明かされていないキャラについては史実を元に解説していきます!

白起

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六代将軍筆頭の白起。

長平の戦いで兵糧問題や反乱の危険性があるとはいえ、40万人の捕虜を生き埋めにした残酷な大将軍です。

残虐な性格ながら戦においては化け物級に強く、元趙国三大天・廉頗(れんぱ)に「正真正銘の怪物」と言わしめるほどです。
 
 
そんな白起の死因は史実によると、自害です。

なぜ自害したのか?

その理由を簡単に説明すると、白起は長平の戦いで40万人の捕虜を生き埋めにしたことを、あまりにも非道だと昭王より咎められます。
 
 
しかし白起はこの大量虐殺も趙を攻め滅ぼすため、全ては秦国のためにやったのにも関わらず咎められらことに対し腹を立て、戦に出ることを拒むようになるのです。

その結果立場が更に悪くなり、昭王より自害を命じられるのでした。
 
 
六代将軍の中で最も功績を挙げていた白起でしたが、最後は仕えた王から自害を命じられるという悲しい結末です。

王騎

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かつて「秦の怪鳥」と恐れられた大将軍・王騎。

王騎はキングダムの作中で六代将軍唯一の生き残りとして登場します。

主人公・信の師として天下の大将軍への道を示しました。
 
 
そんな王騎の死因は、戦死です。

馬陽の戦いで、趙軍李牧(りぼく)の策によって死地へと追い詰められます。

そこで宿敵である龐煖(ほうけん)と一騎打ちを行い、激闘の末深手を負います。
 
 
その後深手を負いながらも軍を鼓舞し、趙軍の包囲網を脱出するのですが、その後息を引き取るのでした。

六代将軍最後の生き残りに相応しい立派な最後でした。

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摎は六代将軍唯一の女性で、綺麗で美しい大将軍です。

昭王の隠し子で、複雑な出自故に王騎の元で育てられました。

王騎の元で育ったことで武の達人へと育ち、戦で次々に戦果を挙げついには六代将軍にまで上り詰めたのでした。
 
 
摎は「城を100個取ったら王騎のお嫁さんにしてもらう」という約束を幼い頃にしており、その約束を胸に戦ってきたのです。

そんな摎の死因は戦死です。
 
 
王騎との約束の100個目の城、馬陽で龐煖との一騎打ちに敗れ亡くなります。

王騎との約束を果たす直前に死んでしまうという悲しい最後でした。

王齕

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王齕は六代将軍1の怪力と称されており、典型的なパワー型の大将軍です。

かつて楚に進行した際、若き日の汗明(かんめい)にあっさりと撃退されてしまったと言われていますが真偽は不明です。
 
 
作中、史実ともに死因については詳細が不明です。

予想される死因としてはシンプルに寿命が尽きた、または王騎や摎のように戦死だと考えられます。

司馬錯

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キングダム作中の中では回想シーンや逸話などが全くなく、どんな人物だったかは明らかにされてません。

史実からみてみると司馬錯は六代将軍の中でも年長者で、まだ中華が7つの国ではない頃から秦国に仕えていました。

秦の南にあった国「蜀(しょく)」を滅ぼし、秦の領土拡大に貢献しました。
 
 
司馬錯の死因も作中や史実でも明らかになっていません。

しかし、六代将軍の中でも年長者であったことから寿命による老衰死が有力だと考察します。

胡傷

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胡傷は軍略の天才で、軍略の才のみで六代将軍の席をつかみ取った天才軍師です。

残りの5人の戦略を練っていたのも胡傷だと言われており、六将の総司令官的な役割を果たした大将軍です。

そんな胡傷の死因は作中では判明していません。
 
 
史実によると紀元前269年の閼与(あつよ)の戦いで趙軍の趙奢(ちょうしゃ)と戦い敗北します。

その後胡傷の消息は不明になっており、戦で戦死、または処罰を恐れ逃亡したものだと考察します。

【まとめ】

出典:https://bibi-star.jp/

今回の記事では漫画「キングダム」に登場する六大将軍の死因や最後について、6人それぞれ解説させていただきました。

作中でも伝説と称えられる六代将軍ですが、作中ではまだまだ明かされていないことが多いです。
 
 
六代将軍について史実で確認するのもいいですが、是非キングダムの作者・原先生に描いてもらいたいですね。

今回の記事を読んでキングダムへの興味、理解が深まってくれたら幸いです!