【ジョジョ】 空条承太郎の3部、4部、5部、6部での活躍や強さとは?

ジョジョに登場している空条承太郎は、作品に多く絡み重要な役割を果たしているキャラクターです。

スタンドである「スタープラチナ」の強さや能力もありますが、それ以上に承太郎の生き様のかっこよさというものがあります。

そんな空条承太郎の3部、4部、5部、6部での活躍や強さを紹介していきます。

【ジョジョ】 空条承太郎の3部での活躍や強さ

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ジョジョ3部で空条承太郎は、主人公として活躍していました。

自分の母親がスタンド能力に目覚めてしまったことで、肉体が耐え切れずにこのままでは死んでしまうという状況になり、事の発端となっているディオを倒すことでそれも解消されることを知ります。
 
 
そこでディオの腹心であるスタンド使いとの戦いになりますが、相当の強さと活躍を見せているのです。

承太郎がディオに出会う前に戦ったスタンド使いは数多くいますが、誰も承太郎を苦戦させることができませんでした。
 
 
だからこそ、ディオとの戦いで空条承太郎の強さと凄さを見ることができるのですが、最初に驚かされるのは、ディオのオーラに全く臆さないことです。

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すべての人間がディオを目の前にすると冷静ではいられないのに、承太郎のみがずっと冷静でいて、更に自分でも勝てるとどこか思っている自信があります。

それが戦いの中でも出ていて、ディオの「ザ・ワールド」のパワーに対して全然押し負けず、逆に承太郎の方が強かったです。
 
 
そして、ディオの時を止めるという能力に対しても順応して、自分の能力にすることができていました。

ディオに唯一対抗できたスタンド使いは承太郎で、時を止めるということを自らも行ったことでディオは凍り付きました。
 
 
最後はディオの渾身の蹴りに対して、拳で打ち砕くという荒業でディオの体を破壊します。

【ジョジョ】 空条承太郎の4部での活躍や強さ

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空条承太郎の4部での活躍ですが、いきなり冒頭からの登場です。

東方仗助にジョセフジョースターとの関係を話すために杜王町へと足を踏み入れるのですが、そこから最後まで仗助と行動を共にすることになります。
 
 
ネズミがスタンド使いになってしまった時に仗助と一緒に狩りに出かけて、ふたりで協力することで撃破するなどの活躍も見せ、最大の敵であった吉良吉影との最初の接触で「シアーハートアタック」を出されたことで康一が狙われた時、身代わりになって重傷を負いました。
 
 
そこから気を失いますが、康一がひとりで吉良吉影と奮闘して、とどめを刺されようとした瞬間に目覚め、「スタープラチナ」を「キラークイーン」に叩き込んで康一を再び救います。

ボロボロになりながらも康一のために立ち上がり、空条承太郎の強さというものを見せつけてくれた感じです。
 
 
そして最後の吉良との戦いの時に、追いつめられると発動することのできる「パンツァーダスト」を止めるために、「スタープラチナ・ザ・ワールド」を発動させ時を止めて、拳を破壊して阻止しました。

【ジョジョ】 空条承太郎の5部での活躍や強さ

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ジョジョ5部では、登場は冒頭のみとなります。

ディオの息子であるジョルノの監視役として康一を送り込むのですが、ジョルノ自身に危険性がないことと、康一がそれ以上そこにいると危ないということですぐに帰還させます。
 
 
康一とのやり取りのみで登場となり、実際はジョルノたちの前には姿を見せることはありませんでした。

残念ながらジョジョ5部では、承太郎の活躍や強さは見られませんでした。

【ジョジョ】 空条承太郎の6部での活躍や強さ

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ジョジョ6部では、空条承太郎の娘である空条徐倫を守るために活躍しています。

終盤で最大の敵であるブッチ神父と戦うことになりますが、ブッチ神父はディオを崇拝している悪の化身でもありました。
 
 
そして、時を加速させる能力である「メイド・イン・ヘヴン」と時を止める「スタープラチナ・ザ・ワールド」との戦いとなるのですが、時を加速させる能力は予想以上に凄まじく、承太郎が時を止めても後手に回ってしまうほどです。

そのため、承太郎はブッチ神父に敗北してしまいますが、ブッチ神父の反則のような能力に善戦したと言える勝負でもあります。

まとめ

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空条承太郎は、ジョジョ3部から6部まで登場となり、今までのキャラクターの中でも最多の登場です。

3部では主人公として活躍し、4部では身内である東方仗助のために、5部では冒頭のみの登場、6部では娘の空条徐倫のために戦っています。

5部を除く他の場面では、スタンド能力を使い強さと活躍を見せているのですが、やはり空条承太郎としてのキャラの魅力が人気の秘密です。

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