【フェアリーテイル】アイリーンの正体とは?壮絶な過去、辱め、最後について

アイリーンンは、フェアリーテイルの最終章で登場するキャラクターです。

アイリーンは、作中でも圧倒的な強さを誇っています。

そんな彼女ですが、実は悲しい過去を持っていました。
 

 

今回の記事では、アイリーンの正体や、彼女の壮絶な過去、受けた辱め、彼女の最後について紹介をしていきたいと思います。

【フェアリーテイル】アイリーンの正体とは


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アイリーンの正体は、いくつかあります。

その情報を以下にまとめてみます。
 

 

  • ドラゴンスレイヤーの産みの母
  • 真の姿がドラゴン
  • エルザの実の母親

 

 
まだドラゴンが生息していた時代、人間との共存を望むドラゴンと、人間の支配を主張するドラゴンとの間で激しい戦争が起こっていました。

アイリーンは、人間と共存を望むドラゴンと共にその戦争に参戦していました。
 

 

当時から優秀であったアイリーンは、ドラゴンの力を人間に付加することを思いつきます。

それがドラゴンスレイヤーが生まれる最初の出来事です。
 

 

ドラゴンスレイヤーのリスクとしてアイリーンはドラゴン化が進んでいき、やがて完全なドラゴンとなってしまいます。

アイリーンのもう一つの正体は、フェアリーテイルのエルザ・スカーレットの実の母親ということです!
 

 

アルバレス帝国とフェアリーテイルの戦いの最中、アイリーンとエルザは対峙することになります。

【フェアリーテイル】アイリーンの壮絶な過去や辱めについて

 


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ここからは、アイリーン自身が語った壮絶な過去や彼女が受けた辱めについて書きたいと思います。

アイリーンはもともと一国の女王でした。
 

 
すでに書いたように、人間との共存を望むドラゴンと共に戦う中でドラゴンの力を人間に付加する魔法を編み出しています。

アイリーン自身も、ドラゴンの力を自らに付加しており、ドラゴンとともに戦っていました。
 

 
そんなアイリーンですが、ドラゴンスレイヤーのリスクでドラゴン化が徐々に進んでいました。

その様子を見たアイリーンの夫が、アイリーンを化け物だと非難したことにより牢獄に幽閉されてしまいます。
 

 
その後は、あらゆる拷問、暴力、辱めを受けたとアイリーンは語っています。

具体的にどのようなことをされたかは明記されていませんが、原作でその様子が少し描かれています。

例えば、縄で宙吊りにされたり、集団から暴力を振るわれたり、全裸で磔にされて民衆にさらされたりしていたようです。

【フェアリーテイル】アイリーンの最後について


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アイリーンの最後について、紹介をしたいと思います。

結論から言うと、アイリーンはエルザとの死闘の中で死亡してしまいました。
 

 
ただ、エルザがアイリーンを倒したわけではありません。

アイリーンは最初エルザに対して興味がないといって、容赦のない攻撃を繰り広げていました。
 

 
戦いの終盤になり、アイリーンはかつてエルザを捨てたときのことを思い出します。

アイリーンはかつてエルザの体を乗っ取ろうとしていました、赤ん坊のエルザに情が湧いてしまいその計画を断念しました。

その決心が鈍らないうちに、エルザを近くの小さな村に捨ててしまったんですね。
 

 
その時の気持ちを思い出したアイリーンは、エルザから刀を奪い、自身の腹部を刺し倒れてしまいます。

その傷が致命傷となり、アイリーンは息を引き取ります。

まとめ


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今回は、アルバレス帝国スプリガン12の一人アイリーンの正体や彼女の壮絶な過去、受けてきた辱めや最後について紹介をしました。

 

今回の記事を読んで、詳しく知りたいと思った人は、原作やアニメをチェックすることをオススメします!

 

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