キングダムに登場する将軍たちはそれぞれ得意な武器や得意な戦術を駆使して戦いに挑み、それぞれの特長を活かした駆け引きでストーリーを大きく盛り上げてくれています。
皆さんは、どの将軍が好きですか?
個性あふれるキャラクターたちが、物語で大活躍することがキングダムの大きな魅力の一つですよね。
その中でも、特に個性的なキャラクターとして登場するのがオルドです。
数少ない燕所属の人物で、函谷関の戦いでの王翦(おうせん)との激闘のシーンは印象に残っている読者も多いのではないでしょうか?
今回は、そんなオルドの強さや知力、経歴や功績、階級などをまとめて解説していきます。
【キングダム】オルドとは

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作中で主人公・信(しん)が所属する秦と燕との戦いが描かれたのは合従軍編のみで、燕に所属する人物の登場は他の国に比べてかなり少ないです。
オルドは、数少ない燕所属の人物として、合従軍編で初登場します。
山の地形を読む力が異常に優れており、その力で山間民族を支配している経歴を持っています。
作中では、オルドの身長に関して、かなりの巨体であることが言及されています。
楚の巨人と呼ばれる汗明(かんめい)よりほんの少しだけ身長が低いものの、全登場キャラクターでの中でオルドより身長が高い人物は少数です。
【キングダム】オルドの強さや階級は?

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山間民族を支配している経歴を持っているオルドの現在の階級は、大将軍です。
大将軍として登場していることから、かなりの強さを持っていると考えられます。
オルド配下の軍は、異民族が中心となっていることが特徴で、平地の軍を大きく上回る戦闘力を持っていると考えられます。
山の地形を読む力が異常に優れていることから、山岳部での戦いで強さを発揮します。
地形が読めるということは、攻めやすいルートを読み取れるということであり、攻めづらい場所に本陣を構え、鉄壁の防御陣を作ることが可能です。
もし、黒羊での対戦相手がオルドだったら、桓騎(かんき)は苦戦していたかもしれませんね。
【キングダム】オルドの経歴や功績は?

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キングダムでは、連載開始から今まで様々な戦いが描かれてきました。
その中で、オルドはどのような戦いに参戦して、どのような功績を残してきたのでしょうか?
作中でのオルドの経歴と功績を振り返りましょう。
オルドは函谷関の戦いで、燕軍の総大将として参戦した経歴を持っています。
函谷関の戦いでは、王翦軍と対峙し、一時は王翦軍を後退させる強さを見せました。
戦場では、高い階級の強敵を討った経歴はありませんが、王翦軍の剛将・孟龍(もうりゅう)を討ち取る功績を残しました。
その際、「そこまでなめるな」と発言していることから、武力には自信があると考えられます。
【キングダム】オルドの知力は?

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キングダムに登場する将軍たちは、退却したと見せかけて反転攻勢にでたり、見つからないように進軍して奇襲をかけたりと様々な作戦を立てて戦いを勝利に導こうとします。
李牧(りぼく)や王翦など知力を武器にしているキャラクターは、このような作戦を立てるのが本当にうまいですね。
オルドも、今まで参戦してた戦いでこのような知力を使った計略を実行しているのでしょうか?
函谷関の戦いで、オルドが知力を活かした計略を実行したシーンはありません。
しかし、函谷関の戦いで王翦の策により大きな被害を受けた後、冷静に戦況を判断し撤退していることから、無駄に損害を出さない冷静な武将と言えます。
まとめ
オルドの強さや知力、経歴や功績、階級などをまとめて解説しました。
キングダムは、個性的で特徴のあるキャラクターが沢山出てきて、それぞれの持ち味が戦いを盛り上げてくれるのが大きな魅力の一つですよね。
キングダムでは、連載開始から今まで様々な戦いが描かれてきました。
現状では、オルドが戦いに参戦する場面は少ないですが、燕の大将軍であることを考えると、今後重要なポジションになってくるキャラクターだと思います。
オルドなどの燕所属の人物がどのような活躍を見せるのか、これからのキングダムに注目ですね。
運営者情報
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- 代表者:酒井一樹
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