【キングダム】騰(とう)の幼少期や師匠の現在を考察!外人という噂の真相も!

騰(とう)は漫画「キングダム」に登場するキャラクターです。

秦国六大将軍の王騎に副官として仕えていました。

王騎亡き後は王騎軍を引き継ぎ、将軍として活躍しています。
 
 
騰といえばファルファル剣の使い手です。

ファルファル剣とは凄まじい剣撃と「ファルファル」という謎の擬音を発する剣技のことです。
 
 
騰は幼少期に師匠からファルファル剣を教わっています。

今回は騰の幼少期や師匠の現在について考察していきます。
 
 
また、騰が外人という噂の真相についても触れていきます!

【キングダム】騰は幼少期に師匠がいた?

出典:https://kingdom-comic.com/

騰と師匠の物語は本編では描かれておらず、単行本54巻と55巻におまけ漫画として収録されています。

内容は騰の幼少期の話で、師匠と呼ばれる人物が騰にファルファル剣を教えているものです。

ファルファル剣の極意と仕組みについても描かれています。
 
 
修行中にセミの死体に気を取られたり、師匠相手に口が悪くなったりと騰は幼少期から笑いのセンスに溢れていました。

師匠もそんな騰に的確にツッコミを入れたりと気さくな好人物です。
 
 
騰のボケ伝説はここから始まったのかもしれませんね。

また、師匠のヒゲは大人の騰と同じ形をしています。

騰のヒゲは師匠をリスペクトしている証です。
 
 
何だかんだ人情味がある騰らしいエピソードです。

【キングダム】騰が外人という噂の真相は?

出典:https://kamitukablog.com/

騰は西洋人っぽい見た目をしており、外人なのではないかと噂が流れていました。

この噂ですが、キングダム作者の原先生の口より真相が明らかになっています。

──騰は西洋的な外見ですね。

外人の設定です。たぶんシルクロードから流れてきたんじゃないかな。

参考:コミックナタリー

コミックナタリーとの対談で騰は外人であるということが明確にわかりました。

問題はいつ秦に流れてきたですが、それは不明のままです。
 
 
しかし外人でありながら秦国の大将軍にまで上り詰めた騰は凄いですね。

そもそもどういう経緯で王騎の副官になったのでしょうか。
 
 
今後、騰の過去が描かれるのが楽しみです。

騰と王騎の出会いの経緯については下記の記事で考察しているので気になる方は御覧ください。

【キングダム】王騎と騰の出会いや関係性は?経緯を考察

2020.08.27

【キングダム】騰の師匠の現在を考察

出典:https://xn--w8jtkjf8c570x.com/

騰の師匠は現在どうしているのかを考察してみました。

情報が少ないため独断と偏見による考察になりますがご容赦ください。

韓に在籍している

騰は史実で韓を滅ぼすことになっています。

韓には代表的な将軍も少なく騰の韓攻めを描く際、物語としてインパクトに欠ける可能性があります。
 
 
そこで騰が韓に侵攻した際に、かつての師匠が敵として登場するという熱い展開が待っているのではないかという考察です。

キングダムは史実にはない出来事を描いたり、オリジナルキャラが登場することもありますし充分に有り得ると思います。
 
 
ファルファル剣VSファルファル剣を見てみたいです。

既に亡くなっている

騰の幼少期が描かれたおまけ漫画では当時の騰は6歳という設定でした。

現在の騰の年齢が40~50代くらいだと考えると40年程前の出来事ということになります。

師匠の年齢は定かではありませんが、容姿から推測するに当時30~40代だと考えられます。
 
 
だとすると現在70~80歳ということになり、寿命で亡くなっていても不思議ではないです。

寿命ではなくとも40年も月日が流れればそれ以外の理由で亡くなっているとも考えられます。

外国にいる

騰が外人ということになると師匠も外人の可能性が高いですよね。

髪の色も同じでしたし、師匠も外人で現在は母国に帰っているのではないかと考察します。
 
 
おまけ漫画では楚の甲冑を使って修行をしていましたし、当時は秦にいたと考えられます。

その後、騰にファルファル剣を習得させ母国に帰ったのではないでしょうか。
 
 
何のために騰を秦に連れてきたのかは謎ですが可能性はあると思います。

まとめ

出典:https://xn--v8j5ercz82o4x4ay9rg2i.com/

今回はキングダムの騰の幼少期や師匠の存在について紹介していきました。

また、騰が外人という噂の真相についても触れていきました。
 
 
騰の師匠はツッコミの切れも良く幼い騰相手にも熱心に剣を教えていました。

師匠の現在はどうなっているかわかりませんが、今後本編で登場してくれたら嬉しいです。
 
 
今回の記事でキングダムへの興味が深まってくれたら幸いです。

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