【キングダム】騰(とう)の名言・名セリフ集まとめ!不思議だけど魅力的でかっこいい!

漫画キングダムに登場する秦国を代表する将軍・騰(とう)。

六将王騎の副官として仕え、王騎亡き後は王騎軍を引き継ぎまとめ上げています。

普段はひょうひょうとしており不思議な雰囲気をもつキャラです。
 
 
騰には不思議だけど魅力的でかっこいい名言・名セリフが数多く存在します。

今回は騰の不思議だけど魅力的な名言・名セリフをまとめたので、紹介させていただきます!

【キングダム】騰の不思議だけど魅力的な名言・名セリフまとめ

「ハ!豚の発想です。」

出典:https://matome.naver.jp/

馬陽の戦いで、渉孟(しょうもう)が使った策に対して騰が放ったセリフです。

王騎との問答の際に生まれた名言ですが、騰も当たり前のように答えており、王騎もそんな発言に驚いていないことから騰は常日頃からこのようなユーモアあるセリフを使っていたのでしょう。
 
 
渉孟のことを豚と称しており、的を得た発言でありながらパンチの効いた名言・名セリフだと思います。

「我が主であった大将軍王騎の死はお前を強くした。そして私は元から強い。」

出典:https://twitter.com/

合従軍編の開戦前に蒙武(もうぶ)から楚軍の第一軍を破る自信はあるのかという問いに対して放ったセリフです。

蒙武が自信の主である王騎のおかげで強くなったことを認めつつも、自分は元から強いから安心しろ、という意図が窺えるセリフです。

自分は元から強いと伝えることで、蒙武の対抗意識を沸かせるのが狙いだったのではないかと思います。
 
 
また、騰は合従軍の1日目に楚軍第一将の臨武君(りんぶくん)を討ち取ります。

口だけではなく実際に行動で結果を出すことによって、このセリフの魅力が高まりますね。

普段はひょうひょうとした騰の魅力的でかっこいい1面がわかる名言・名セリフです。

「天下の大将軍だ!」

出典:https://manga-netabare-kanso.com/

合従軍編の騰と臨武君の一騎打ちのシーンからです。

騰に圧倒される臨武君の「お前は何者だ」というセリフに対し放った一言です。

このセリフの直後に録嗚未(ろくおみ)が心の中で「あんたは違うだろ」とツッコミを入れる描写があり、クスッときます。
 
 
王騎の真似をしたのか、天下の大将軍を自称しているのか真偽は不明で、騰の不思議な一面がわかる名言・名セリフです。

しかし騰は後々、著雍攻略の功績で大将軍に任命されることになります。

「私には中華をまたにかけた大将軍王騎を傍らで支え続けた自負がある。」

出典:https://kingdom-comic.com/

こちらのセリフも合従軍編の騰と臨武君の一騎打ちのシーンからです。

「たかが王騎の傘の下で戦っていただけの男に」という臨武君のセリフに対して騰が放った一言です。
 
 
天下の大将軍王騎を長い間支え続けた騰にしか言えないセリフですよね。

重みが違います。

騰の王騎への忠誠心と王騎を支え続けた誇りがあることがわかります。
 
 
見開き1ページを使った王騎と騰の絵も相まってこのセリフはグッときますよね。

普段は不思議な雰囲気の騰ですが、胸の内には熱い想いがあることがわかる名言・名セリフです。

「あの世で同金(どうきん)、鱗坊(りんぼう)、録嗚未と酒でも飲むがいい。」

出典:https://animenb.com/

こちらも合従軍編の騰と臨武君の一騎打ちから、騰が臨武君を討ち取った際に放ったセリフです。

このセリフは一見、死んでしまった仲間達を弔ったようなセリフに見えますが、この時録嗚未は死んでいません。
 
 
騰自信も恐らくそのことには気づいているのですが、真顔でボケる騰の不思議さが際立つセリフです。

騰の録嗚未に対するイジりはこのシーンだけでなく後々も続いていくことになります。

戦場においてもユーモアを忘れない騰の不思議な一面がわかる名言・名セリフです。

まとめ

出典:https://xn--v8j5ercz82o4x4ay9rg2i.com/

今回は漫画キングダムに登場する騰の名言・名セリフを紹介させていただきました。

騰は普段から独特の不思議な雰囲気があり、魅力的なキャラです。

名言・名セリフも同様に不思議で魅力的でかっこいいセリフが多く、普段の日常生活で使いたくなります。
 
 
今回紹介させていただいたセリフ以外にもたくさん魅力的なセリフがあるので、是非漫画キングダムを読んで確認してみてください!

今回の記事で騰の名言・名セリフについて知ってもらえたら幸いです!

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