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【キングダム】山の民の主要キャラまとめ!名前や特徴、種族、強さを紹介!

キングダムに登場する山の民は、楊端和(ようたんわ)を筆頭に、屈強な戦士が揃っています。

皆同じような仮面を付けているので、見分けが付かないという人もいるのではないでしょうか。

しかし山の民たちは、それぞれ性格や強さにも違いがあります。
 
 
この記事では、そんな山の民の主要キャラを紹介します。

特徴、種族、強さをまとめていますので、これを機会に全員覚えてみるのもおすすめです。

キングダムをさらに楽しむことができますよ!

【キングダム】山の民とは?


出典:https://www.pinterest.jp/

山の民とは、秦国の西の山に住んでいる民族のことで、人間離れした身体能力を持っています。
 
 
山の民の最大勢力である楊端和軍は、何度も秦国の戦場へ赴き、その力を発揮しています。

全員、独特の仮面を付けていて、その素顔が描かれているのは楊端和だけです。

さらに男性陣は上半身裸で特徴的なタトゥーが入っており、全員揃うと圧巻の迫力がありますよね。
 
 
山の民が話す言葉は、山の民独自のものです。

しかし平地の言葉を話せる人もいるので、信たちが山の民と話すときは、彼らに通訳してもらってコミュニケーションを取っています。

そしていくつかの種族があり、楊端和はそれらを統合させて勢力を拡大しています。
 
 
物語が進むにつれて、楊端和軍に入った新たな種族が続々と登場しているので、さらなる活躍を期待している人も多いのではないでしょうか。

【キングダム】山の民の主要キャラまとめ!

楊端和


出典:https://onespase.club/

「山界の死王」の異名を持つ、山の民の王です。

幼いころから高い武力と人間性で、自身の勢力を拡大してきました。

山の民の世界を広げたいとの思いがあり、中華統一を目指す政の思いにも共感を示しています。
 
 
性格は男勝りで勝気、戦場では迫力ある言葉で兵の士気を高めます。

そんな性格とは裏腹に、見た目は容姿端麗で、キングダムの中でも一二を争うほどです。
 
 
屈強な山の民を次々と配下に収めていることからも、楊端和の強さがうかがえます。

合従軍との戦いの後、楊端和は大上造(だいじょうぞう)の地位を得ました。

この大上造とは、秦国の大将軍級にあたるほどの地位なので、やはり楊端和の強さは圧倒的だと言えるでしょう。

まとめ
  • 名前・・・楊端和(ようたんわ)
  • 特徴・・・勝気な性格と美しい見た目
  • 種族・・・?
  • 強さ・・・大将軍級

バジオウ


出典:https://kingdom-comic.com/

楊端和軍の、No.2とも言える強さを持っています。
 
 
もともとはバジ族の生き残りで、家族もなくひとりで獣のように生きていました。

しかし楊端和に家族として受け入れられたバジオウは、そのときから楊端和を命がけで守ると心に誓います。

実際に、戦場では常に楊端和の右腕として戦っています。

そして犬戎(けんじゅう)族との戦いの際は、ボロボロになりながらも楊端和を守り抜きました。
 
 
平地の言葉を話せますが、楊端和と出会うまでは山の民の言葉もわからないような状態でした。

そこから山の民の言葉と、平地の言葉の両方を話せるようになったということは、バジオウは優れた頭脳を持っているのかもしれません。

そして、かなりの努力家とも言えますよね。

まとめ
  • 名前・・・バジオウ
  • 特徴・・・楊端和の右腕/平地の言葉がわかる
  • 種族・・・バジ族
  • 強さ・・・楊端和軍No.2

タジフ


出典:https://kingdom-comic.com/

巨体で力が強く、大きな丸石が付いた棒の武器で戦う兵士です。

バジオウと行動を共にしていて、楊端和軍のなかでも主要キャラのひとりです。

成蟜(せいきょう)の反乱のときには、ランカイに瀕死の状態にされますが、怯むことなく信やバジオウたちと一緒に戦いました。
 
 
平地の言葉は話せませんが、少しずつ覚えているのか、片言で話しているシーンもあります。

「コンニチマ」「コンバンマ」など、微妙に間違えているところは、かわいらしさも感じますよね。

まとめ
  • 名前・・・タジフ
  • 特徴・・・巨体で怪力
  • 種族・・・?
  • 強さ・・・楊端和軍の主力メンバー

シュンメン


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バジオウ、タジフと並ぶ、楊端和軍の主要キャラのひとりです。

山の民の中で最も足の速い、鳥牙(ちょうが)族の最強兵士で、鳥のくちばしのような仮面が特徴です。
 
 
シュンメンは、ボケたりツッコんだりするセリフが多くあります。

犬戎族との戦いの後には、バジオウが息を引きとったと冗談を言って、楊端和に殴られていました。

また、楊端和の無茶な要求に「まじかよ」と、心の中でつぶやいていたこともありましたよね。
 
 
楊端和やバジオウなど、クールな性格のキャラが多い山の民ですが、シュンメンのお茶目な一面が場を和ませているのではないでしょうか。

まとめ
  • 名前・・・シュンメン
  • 特徴・・・ボケやツッコミが多い
  • 種族・・・鳥牙族
  • 強さ・・・楊端和軍主力メンバー/鳥牙族最強

ダント


出典:https://bibi-star.jp/

フィゴ族の王で、かなりの巨体の持ち主です。

ダントは楊端和に惚れていて、犬戎族との戦いで活躍し、自分に惚れてもらおうとしていました。
 
 
惜しくも犬戎王ロゾには一歩及びませんでしたが、犬戎族主力のトアクを一騎打ちで瞬殺するなど、その強さはかなりのものです。

今後も、楊端和軍の強力な戦力となっていくでしょう。

まとめ
  • 名前・・・ダント
  • 特徴・・・巨体/楊端和に惚れている
  • 種族・・・フィゴ族
  • 強さ・・・一対一に強い

カタリ


出典:https://renote.jp/

メラ族の族長で「強くて優しい太陽」だと、一族から慕われていました。

平地の言葉を話し、礼儀正しく温厚な性格の持ち主です。

そしてその強さは、楊端和やバジオウと並ぶほどの剣技を持っていました。
 
 
犬戎族主力であるブネンを討ち取ろうとしますが、複数に囲まれてしまい、ブネンに斬られて命を落とします。

まとめ
  • 名前・・・カタリ
  • 特徴・・・礼儀正しく温厚
  • 種族・・・メラ族
  • 強さ・・・楊端和やバジオウに匹敵

キタリ


出典:https://kingdom-kaitai.site/

カタリの妹で、カタリ亡き後メラ族の長となりました。

カタリが戦死したときは失意に襲われていましたが、気持ちを奮い立たせて仇であるブネンを討ち取りました。

このことから、カタリに並ぶ強さを持っていると考えられます。
 
 
性格は短気で幼く、口が悪いことが特徴です。

特に壁(へき)将軍に対しては、辛口のセリフをいつも発しています。

まとめ
  • 名前・・・キタリ
  • 特徴・・・短気で口が悪い
  • 種族・・・メラ族
  • 強さ・・・カタリに匹敵

エンポ爺


出典:https://bibi-star.jp/

猿手(えんしゅ)族の長です。

この種族は壁登りが得意で、犬戎族の城の壁を登り、城を制圧しました。

エンポ爺はすでに高齢ですが、その壁登りの速さは、若い猿手族たちに負けていません。
 
 
そして楊端和のことが好きで、楊端和に褒めてもらうために戦いに参加したほどです。

まとめ
  • 名前・・・エンポ爺
  • 特徴・・・壁登りが得意/楊端和が好き
  • 種族・・・猿手族
  • 強さ・・・一族のなかでも最速の壁登り

ランカイ


出典:https://comicin.jp/

元々は、成蟜の護衛としてこき使われていました。

信やバジオウなどと戦うシーンが、印象に残っている人も多いのではないでしょうか。

成蟜の反乱の後、ランカイは楊端和軍に引き取られ、シュンメンが教育係となっています。
 
 
ランカイの巨体とパワーは、素手で何人もの人間を吹き飛ばすほどの強さを持っています。

戦場で戦うシーンがなかなか出てきませんが、今後その強さを発揮した活躍に期待が高まりますね。

まとめ
  • 名前・・・ランカイ
  • 特徴・・・化け物並みの巨体
  • 種族・・・?
  • 強さ・・・素手で人間を吹き飛ばすパワー

河了貂(かりょうてん)


出典:https://meigenkakugen.net/

飛信隊の軍師で、1巻から登場するおなじみのキャラクターです。

軍師としての活躍が目立つので、山の民だということを忘れがちですが、梟鳴(きゅうめい)族の生き残りです。
 
 
幼少時、山界の争いの中で追い込まれて、祖父と共に黒卑村(こくひむら)へ逃げ込みます。

そして祖父の死後は、悪党の手伝いをしながら日銭を稼いでいました。

信との出会いも、日銭稼ぎのため、悪党に信の情報を売ったことからでした。
 
 
今後、梟鳴族の話が出てくるのかも気になるところですね。

まとめ
  • 名前・・・河了貂(かりょうてん)
  • 特徴・・・飛信隊の軍師
  • 種族・・・梟鳴族
  • 強さ・・・軍師としての高い才能

まとめ


出典:https://bibi-star.jp/

山の民の主要キャラ、その特徴や強さを紹介しました。

彼らの、新たな一面を知った人もいるのではないでしょうか。

今後、新たな種族やキャラクターが出てくることも考えられますよね。
 
 
また、楊端和などは種族が詳しくわかっていません。

それらが描かれることはあるのでしょうか。

そして山の民たちは、どんな活躍を見せてくれるのでしょうか。
 
 
ますます、今後の山の民に期待が高まりますね!