キングダム

【キングダム】紫夏の年齢は?過去や経歴、仲間、活躍まとめ!

 

漫画『キングダム』で政の人生を大きく変えた美しい女性キャラクター紫夏(しか)。

政が紫夏と共に趙から秦へ脱出するエピソードはファンの間でも人気が高く、「泣ける」「感動した!」との意見が多く見られます。
 
 
そこで本記事では、作中での登場は少ないながらも、人気女性キャラクターにランクインする紫夏について、気になる年齢、過去や経歴、仲間と活躍について紹介します。

 

【キングダム】美しい闇商人紫夏!気になるその年齢は?

出典:https://archive.mensnonno.jp

腕利きの美しい闇商人として登場する紫夏。

敵国趙で生まれた政を秦に送り届ける際に、その手腕が多いに活躍します。

紫夏がいなければ政が秦の王になることもなかった程の重要人物です。
 
 
さて、そんな紫夏について

紫夏は何歳なのか?年齢が気になる!

という読者の方もいると思います。
 
 
しかし、作中で紫夏の年齢については書かれていません。

そこで、紫夏の過去や経歴、言動等から気になるその年齢を推測してみました。
 
 
調べてみると、2つの事実が分かりました。

2つの事実

●18年前、仲間と共に飢餓寸前のところを行商である紫啓(しけい)に拾われた。

●紫夏が10歳の時にまた別の命を救おうとして紫啓が命を落とした。

 
つまり、拾われた時の年齢+18歳が紫夏の年齢となります。

また、10歳の時にはすでに拾われているため、紫夏の年齢は28歳以下ということが判明します。
 
 
更に追求していくと、紫啓は死ぬ間際に「私の命も幾人かの命によって救われて来た。その恩を余さずお前達に注いだつもりだ。」という言葉を残しています。

「恩を余さず注いだ」ということから、出会ってから数年が経っているのではないでしょうか。

紫夏とその仲間が紫啓に拾われた時の絵を見ても5〜8歳くらいの印象を受けるので、

紫夏の年齢は23〜26歳!

であると推測できます。
 
 
20代半ばで腕利きの闇商人として活躍してたとは凄いですね!

では、飢餓寸前だった紫夏が闇商人として力を付けるまでの過去や経歴を見ていきましょう。

 

【キングダム】戦争孤児から闇商人の女頭目へ!紫夏の過去・経歴

出典:http://neoapo.com

登場時は闇商人の女頭目として活躍する紫夏ですが、どのような過去や経歴があるのでしょうか?

先ほども述べたように、紫夏は戦争孤児で飢餓寸前だったところを紫啓に拾われた過去があります。

その時、一緒に拾われた仲間が江彰(こうしょう)と亜門(あもん)です。
 
 
しかし、紫夏が10歳の時に再び別の人を救おうとして紫啓が命を落としてしまいます。

紫啓は最期に「恩恵は次の者へ。」という言葉を紫夏に残しました。

この言葉があったからこそ、紫夏は後に政を救おうと決意したのでしょう。
 
 
しばらくして紫啓の跡を継いだ紫夏は、紫商を倍の規模にしたという経歴があります。

たまたま行商人に拾われた紫夏でしたが、商人としての才能があったようですね!

では、紫夏と共に紫啓に拾われた江彰と亜門は、どんな仲間だったのでしょうか?

 

【キングダム】実は男前?闇商紫夏を助けた仲間

出典:https://appdo.jp

作中で江彰と亜門は紫啓の跡を継いだ紫夏の闇商を手伝っている仲間と紹介されています。

秦の王族である政を趙から秦に逃がすという危険な仕事に2人は最初消極的でしたが、紫夏が引き受けるということで力を貸してくれます。
 
 
実は江彰と亜門は子供の頃に紫夏には内緒で「3人の中で一番最後に死ぬのは紫夏」という約束をしていたのです。

危険な仕事であったからこそ、力を貸してくれたのかもしれません。
 
 
実際に、政を送り届ける途中で趙軍に追いつかれる危機を迎えますが、江彰と亜門が身を犠牲にして紫夏達を救います。

その時の2人の最期が男前でしたね!

江彰と亜門という紫夏の仲間がいなければ、政の未来はなかったかもしれません。
 
 
ちなみに、江彰と亜門は紫夏に惹かれており、江彰は抜け駆けして紫夏に告白していました。

しかし、フラれてしまったようです(笑)

さて、紫夏の仲間である江彰、亜門の活躍を紹介しましたが、次はいよいよ紫夏の活躍を見ていきたいと思います。

 

【キングダム】最期が泣ける!紫夏の活躍

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国賊と言われ命を落とす危険を伴いながら、政を救うことを決めた紫夏。

そんな紫夏の活躍は、政を秦に送り届けたことももちろんですが、道中で政の心を救った事にもあるのではないでしょうか。
 
 
政は幼少期を敵国趙で過ごし虐待を受け続けてきたため、痛みも味も感じなくなっていたのです。

紫夏は政の見る亡霊を幻だと言い、政を抱きしめます。

今まで誰にも優しくされたことのなかった政は、これをきっかけに自分を取り戻していきます。

その後、政は幻覚の中の自分を振り切り、描いていた王を目指すことを決意したのです。
 
 
紫夏と政2人だけになった後、紫夏が自分の体を盾にして政を守った活躍により、政は秦兵に助けられましたが、紫夏は命を落としてしまいました。

紫夏は政に、「あなたほど辛い思いをして王になる者は他にいません。だから、きっと誰よりも偉大な王になれます。」と言って息を引き取ります。

政はこの時の経験によって、後に呂不韋(りょふい)との中華統一の話の際に

「人の持つ本質は光である」と言い放つことができるのです。
 
 
紫夏の最期のシーンは本当に泣けましたね……

漫画『キングダム』で最も泣けるシーンの一つに紫夏の最期が入るのではないでしょうか。

 

まとめ

出典:http://koisananime.com

漫画『キングダム』で人気女性キャラクターである紫夏について、年齢、過去や経歴、仲間と活躍について紹介しました。

年齢については作中に公開されていないため推測にはなりましたが、20歳半ばくらいです。
 
 
仲間や才能に恵まれ、その手腕や性格から人気なのが納得できます。

政を秦へ送り届けただけでなく、何も感じなくなっていた心を救った重要人物と言われる程の活躍となりました!
 
 
漫画『キングダム』には数々の魅力的なキャラクターが登場するため、それぞれの年齢を推測しながら読んでいくのも面白いかもしれません!

紫夏によって目覚めた政がどんな活躍をしていくのか、今後も楽しみですね。