呪術廻戦

【呪術廻戦】血塗の声優は山口勝平!工藤新一・ウソップ・フェイタン・Lなどを担当!

 

【呪術廻戦】に登場するキャラクター血塗(けちず)。

血塗は、史上最悪の呪術師である加茂憲倫によって生み出された、特急呪物から派生した姿です。

特急呪物というと恐ろしいものを思い浮かべるかもしれませんが、血塗はどちらかというとちょっと慌てん坊で愛らしい一面も持ち合わせているんですね。
 
 
そんな血塗の声を担当している声優は山口勝平(やまぐち かっぺい)さん。

今回は

・山口勝平さんのプロフィール

・山口勝平さんの担当したアニメキャラクター①『名探偵コナン』工藤新一

・山口勝平さんの担当したアニメキャラクター②『ONE PIECE』ウソップ

・山口勝平さんの担当したアニメキャラクター③『HUNTER×HUNTER』フェイタン

・山口勝平さんの担当したアニメキャラクター④『DEATH NOTE 』L

こちらの5点をご紹介したいと思います。

 

山口勝平さんのプロフィール


出典:https://www.animatetimes.com

本 名 山口光雄(やまぐち みつお)
出身地 福岡県福岡市
生年月日 1965年5月23日
身 長 160㎝
血液型 B型
事務所 悟空

 

幼少期


出典:http://neoapo.com

小学校のころは野球少年だったという山口勝平さん。

当時流行っていた野球アニメ『ドカベン』を見ていたそうです。
 
 
この、『ドカベン』に登場する殿馬一人(とのま かずと)の声優を担当していた肝付兼太(きもつき かねた)さんは、のちに山口勝平さんの師匠となるんですね。

ある意味、山口勝平さんは小学校時代から未来の師匠に出会っていたとも言えますね。

声優を目指したきっかけ


出典:https://xn--n8jtc6ad0nv19pp9cstj8xjljc.net

山口勝平さんが声優を目指すようになったきっかけは、実ははっきりとは覚えていないそうです。

幼い頃から「役者になりたい」という夢は持っていたそうですが、「声優になりたい」と意識していたわけではなかったんですね。
 
 
福岡県出身の山口勝平さんは、役者を志して上京し、そこで肝付兼太さん主催の「劇団21世紀FOX」に所属しました。

肝付兼太さんは『ドラえもん』で初代・骨川スネ夫を演じていたこともあり、縁あって山口勝平さんにも声優の話がまわってきたんですね。

デビュー作


出典:https://xn--n8jtc6ad0nv19pp9cstj8xjljc.net

山口勝平さんは『どんどんドメルとロン』で声優デビューを果たします。

『どんどんドメルとロン』では、 山口勝平さんのセリフは2〜3語ととても少なかったようですが、『どんどんドメルとロン』出演の1年後には「らんま1/2」の主人公・早乙女乱馬(さおとめ らんま)役に抜擢されました。
 
 
また、『らんま1/2』が決定する前にはすでに『魔女の宅急便』のトンボ役も決まっており、短期間で声優としてのキャリアを着実に積み上げていったんですね。

 

山口勝平さんの担当したアニメキャラクター

『名探偵コナン』工藤新一


出典:https://twitter.com

アニメ『名探偵コナン』で、山口勝平さんは主人公の工藤新一(くどう しんいち)を演じています。

1996年に放送を開始してから人気の衰えないアニメで、山口勝平さんは初期からずっと工藤新一を担当しているんですね。
 
 
工藤新一は物語の主人公でありながらほとんど登場しないという珍しいキャラクターなんですよね。

そんな、出演の少ない工藤新一ですが、山口勝平さんは工藤新一役に関してインタビューを受ける際、ジャケットを羽織るなどして自身の気持ちも工藤新一を意識するそうです。

こういったエピソードからも山口勝平さんの高いプロ意識が伺えますね。

『ONE PIECE』ウソップ


出典:http://www.nepece.com

アニメ『ONE PIECE』で主人公・ルフィの仲間としてともに航海の旅をするウソップ。

『ONE PIECE』には男気あふれる勇敢なキャラクターが大勢登場しますが、ウソップは怖がりなところもあり人間味を感じられる性格ですね。
 
 
山口勝平さんがウソップ役に任命されたときは意外にもとても戸惑っていたんだとか。

なかなか声のイメージがつかめず、キャラ作りには頭を悩ませたそうです。

しかし現在のウソップには、そんな苦労をどこにも感じさせないしっかりしたキャラクターが立っているので、山口勝平さんの努力のたまものなのだろうと思います。

『HUNTER×HUNTER』フェイタン


出典:https://www.google.com

アニメ『HUNTER×HUNTER』では、山口勝平さんは幻影旅団(げんえいりょだん)のメンバー・フェイタンを演じています。

この幻影旅団は、主人公・ゴンの仲間であるクラピカにとっては、過去に自分の村を襲撃した憎き盗賊集団なんですね。

フェイタンは口元をすっぽり覆った服装だったり、言葉遣いがカタコトの日本語を話す中国人みたいだったりと、一風変わった特徴を兼ね備えたキャラクターです。
 
 
『HUNTER×HUNTER』には最初に製作された「旧作」と、スタッフや制作会社を一新させてリメイクした「新作」の2種類のアニメが存在します。

山口勝平さんは「新作」でフェイタン役を演じたのですが、はじめは「旧作」ファンからは「違和感がある」などと批判的な声も。

しかし、回を重ねるうちに「いつのまにか山口勝平さんのフェイタンがしっくりくるようになった」と語るファンも多く、ベテラン声優の山口勝平さんならではの演技力がここでも発揮されているんですね。

『DEATH NOTE 』L


出典:https://animemanga33.com

『DEATH NOTE』は、「名前を書かれたものは命を落とす」という恐ろしいノート、「DEATH NOTE」を用いて、主人公の夜神月(やがみ らいと)が法で捌けない罪人を捌いていくことからストーリーが展開していくアニメです。

山口勝平さんは、この「DEATH NOTE」の謎を解く天才探偵・L(エル)を演じています。
 
 
ウソップや工藤新一など、明るいキャラクターのイメージが強い山口勝平さんなので、不気味な雰囲気をまとったL役に決まったときはあまり期待されていなかったようです。

しかし、フェイタン同様「聞いてみたらハマった」などと絶賛する声も多数聞かれ、山口勝平さんの演技の振り幅がとても広いことが証明されていますね。

 

まとめ


出典:https://anime.eiga.com

今回は、【呪術廻戦】血塗を演じる声優の山口勝平さんが担当したアニメキャラクター

①『名探偵コナン』工藤新一
②『ONE PIECE』ウソップ
③『HUNTER×HUNTER』フェイタン
④『DEATH NOTE 』L

についてご紹介しました。

【呪術廻戦】に登場するシーンはとても少ないですが、ベテラン声優・山口勝平さんの演技が印象に残るシーンとなっていると思います。

山口勝平さんは今回ご紹介したキャラクター以外にもたくさん役を担当しているので、ぜひ他のアニメも鑑賞してみてくださいね。