【フェアリーテイル】アクノロギアの正体や過去とは?最後の結末も!

アクノロギアといえば、天狼島で突如現れてナツたちを絶望させて以降、度々名前が出てくる重要な登場人物ですね!

そんなアクノロギアですが、物語が進むにつれて段々と過去や正体について明かされています。
 
 

今回の記事では、そんなアクノロギアの正体や過去、最後の結末について紹介をしたいと思います。

なお、今回の記事は原作とアニメの内容をもとに紹介していきますね!

【フェアリーテイル】アクノロギアの正体や過去とは


出典:https://w.atwiki.jp/

アクノロギアの正体

アクノロギアは初登場時、黒い禍々しい見た目のドラゴンの姿で登場していました。

7年後、大魔闘演武の最中にナツたちが翡翠のドラゴン、ジルコニスから聞いた話によってアクノロギアの正体が判明します。
 
 

アクノロギアの正体は、かつてのドラゴンスレイヤーだったのです。

ドラゴンスレイヤーとして数々のドラゴンの血を浴び続けたことで、体が徐々に竜化して初登場時の黒いドラゴンの姿になってしまったようです!
 
 

ドラゴンの姿のみだったアクノロギアですが、冥府の門 (タルタロス) との戦いが終わってから初めて人間の姿が描かれるようになります。

見た目の特徴を以下にまとめて見ました。
 
 

  • 褐色の肌
  • 隻腕
  • 体中にタトゥーのような模様
  • トゲトゲした挑発
  • 鋭い目

 
 
冥府の門編で、ドラゴンの姿の時にイグニールによって片腕を奪われているので、隻腕なのはそのためですね。

アクノロギアの過去

ここからは、アクノロギアの過去について紹介をしたいと思います。

実は、アクノロギアの過去については原作ではほとんど紹介されていませんでした。
 
 

しかし、TVアニメのファイナルシーズンでアクノロギアの過去が描かれています。

そのため、ここからの話はTVアニメをもとに書いていきます。
 
 

アクノロギアは、かつてある竜を守り神とする秘境に住む一人の青年医師でした。

青年医師は守り神の竜と信頼関係を気づいていました。

この竜の名前は、プロトン・アクノロギアと言いました。
 
 

プロトン・アクノロギアは西でドラゴンスレイヤーが生まれたことを青年医師に伝えます。

青年医師は、西の状況を知るために秘境から出ることを決意しました。
 
 

数年後、ドラゴンスレイヤーに対して怒りを覚えたプロトン・アクノロギアは人間に対しても怒りを持つようになり、他のドラゴンを従えて秘境の人間を滅ぼします。
 
 

青年医師は、ドラゴンに憎しみを持つようになり、ついに滅竜魔法を習得しました。

習得した滅竜魔法によって、各地のドラゴンを滅ぼしていくうちにすでに紹介したようにドラゴン化し、自身の名前すらも忘れていきました。
 
 

そんな中でも、すべての始まりであるプロトン・アクノロギアの名前だけは覚えていました。

そのため、ドラゴンに対する憎しみを忘れないように、竜王アクノロギアを名乗るようになります。
 
 

以上が、アクノロギアの過去になります。

【フェアリーテイル】アクノロギアの最後の結末


出典:https://www.4gamer.net/

最終決戦で、アクノロギアは一度時の狭間へと閉じ込められてしまいます。

しかし、時の魔力を食らったことにより、肉体と精神を分離することに成功しました。
 
 

現実世界では、ドラゴンの姿をした肉体で暴れ周り、時の狭間では人間の姿をしてナツやガジルたちドラゴンスレイヤーと戦闘を繰り広げます。

時の狭間では、最終的にウェンディによって他のドラゴンスレイヤーの力を付加されたナツの七炎竜の力によって消滅させられました。
 
 

現実世界では、全魔道士により発動したフェアリースフィアに閉じ込められ、時の狭間のアクノロギアが消滅したと同時にドラゴンのアクノロギアも消滅しました。

人間の姿をしたアクノロギアは、消滅する際にナツこそ竜の王だと認めていました。

まとめ


出典:https://www.fairytail-tv.com/

今回は、アクノロギアの正体や過去、最後の結末について紹介をしました。

原作だけでは、アクノロギアの過去について知ることができないので、今回の記事を読んでアクノロギアについて興味を持った人は、ぜひアニメの方もチェックしてみましょう!

 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)