【キングダム】呉鳳明は史実で実在したの?モデルの正体を考察

キングダムに登場するキャラクターは、一人ひとりのバックグラウンドやストーリーが丹念に描かれていて、魅力的なキャラクターが本当に多いですよね!

皆さんは、キングダムに登場する人物の中で誰が一番好きですか?

 
函谷関の戦いで大活躍した呉鳳明は、キングダムに登場する将軍たちの中でも特に人気なキャラクターです。

今回は、そんな呉鳳明が史実に実在したのかや、モデルとなった人物の正体を考察していきます。

【キングダム】呉鳳明は史実で実在したの?モデルは?


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呉鳳明は、モデルが史実に実在する呉慶(ごけい)の息子としてキングダムに登場します。

では、魏の大将軍として今後信と戦場で戦うことが予想される呉鳳明は、モデルが史実に実在するのでしょうか?

 
呉鳳明は、史実に実在した人物がモデルではないようです。

しかし、父親である呉慶は実在の人物なので、呉鳳明の正体について何かしらの関わりがあるかもしれませんね。

呉慶


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呉慶は、呉鳳明に先んじて本編5巻からキングダムに登場しています。

呉慶は典型的な知略型の将軍であることが作中で言及されています。

 
キングダムでは将軍の個性を表現する際、「本能型」と「知略型」という2タイプで将軍の特長を表します。

呉慶は、知略型の代表格であることから、呉鳳明にもその特徴が受け継がれていると考えられます。

【キングダム】呉鳳明の正体は?


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呉鳳明は、合従軍編での函谷関の戦いからキングダムに登場します。

キングダムに登場する人物の中には、登場した時点では正体が何なのかわからない人物も多く登場します。

物語が進むにつれて、解明されていくことで正体やバックグラウンドが明かされていき、キングダムには壮大で奥深い世界観が形成されています。

 
父親である呉慶が、魏の大将軍として第一線で活躍していたことから、呉鳳明は函谷関の戦いで活躍するまで無名だったことが作中で言及されています。

呉鳳明が所属する魏は、中華の真ん中に位置し天下統一を目論む秦からの猛攻を耐えてきています。

呉鳳明が所属する魏の戦力

過去には魏火龍七師などの強力な武将が存在していましたが、現在では主だった武将は死亡しています。

そのため、強大な戦力を持っている秦などからは侮られているような雰囲気もあります。

 
しかし、底力は秘めていて、秦にとって油断は出来ない敵国になっています。

キングダムに登場する国では、秦国を除いて中心的な役割を担っている武将はかなり年齢が高いです。

例えば楚の筆頭武将である項燕(こうえん)は、秦国六大将軍と戦っていて、その時代から活躍していたベテランの武将です。

 
しかし、魏国だけは、かつて魏の守戦力だった魏火龍七師のほとんどが死んだこともあり、次世代の呉鳳明が主力となっています。

合従軍編で登場した時点で大将軍として魏軍を取り纏め魏軍のリーダーの働きをこなしています。

これまでの作中で活躍した武将で、呉鳳明と同じ世代の人物は、李牧(りぼく)と桓騎(かんき)ぐらいのものです。

 
そのことから、魏は世代交代が他の国より進んでいて、代替わりが成功している数少ない国であると言えます。

呉鳳明が所属する魏の国民性

魏の国民は、戦場での兵としての性質が生真面目で粘り強いと作中で言及されています。

山陽の戦いでは、他国出身の廉頗(れんぱ)が魏軍を指揮していても不満を漏らさずまじめに従っています。

 
魏国民はこのような特長があるため、爆発力はありませんが、崩れにくく長期戦でも活躍できる傾向にあります。

呉鳳明も魏人であることから、呉鳳明自身もこのような特徴を備えていると考えられます。

まとめ


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呉鳳明が史実に実在したのかや、モデルとなった人物の正体を考察しました。

 
魏は、史実では秦に滅ぼされることになっています。

今後、魏の大将軍として呉鳳明が、物語にどんな影響を与えるのか注目していきたいですね!

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