キングダムは、武将同士の誇りをかけた一騎打ちが大きな魅力になっています。
様々な武将が登場するキングダムですが、それぞれの特長を活かして戦う一騎打ちの迫力に圧倒される読者も多いと思います。
特に、著雍攻略戦編での主人公の信(しん)と魏火龍七師の一人・凱孟(がいもう)の一騎打ちは作中で最も盛り上がるシーンの一つです。
秦の六大将軍や趙の三大天と並び称される強さをもつ凱孟。
今回は、凱孟は史実で実在したのかどうかやモデルとなった人物の正体を考察していきます。
【キングダム】凱孟とは

出典:https://kingdom-kaitai.site/
凱孟は、傷だらけの顔と大きな体が特徴のキングダムに登場する人気キャラクターです。
初登場は、著雍攻略戦編で魏に所属する将軍として初登場します。
凱孟は、魏の将軍ですが、廉頗(れんぱ)も一時期魏に所属していた時期がありました。
凱孟は、武力を持っており、戦場では王騎(おうき)や廉頗(れんぱ)ですら一騎討ちを避けたほどの強さでした。
もしかしたら、凱孟と廉頗が同じ軍で戦うことがあったのかもしれませんね!
廉頗には、玄峰(げんぽう)という軍師が付いていますが、凱孟には荀草(じゅんそう)という軍師が付いています。
そんなところもちょっと似てますよね。
作中では、凱孟の身長に関して、かなりの巨体であることが言及されています。
楚の巨人と呼ばれる汗明(かんめい)よりほんの少しだけ身長が低いものの、全登場キャラクターでの中で凱孟より身長が高い人物は少数です。
【キングダム】凱孟(がいもう)は史実で実在したの?モデルは?
凱孟が初登場する著雍攻略戦編は、六大将軍や三大天と同等の強さをもつ魏火龍七師に秦国の若手世代の信が挑む戦いが盛り上がる戦いでした。
凱孟と信の一騎打ちは、合従軍の戦い以降大幅に強くなった信が易々と勝つと思われましたが、やはり簡単にはいかず、魏火龍七師の強さが浮き彫りになりました。
しかし、王騎ですら一騎打ちを避けた相手と打ち合えるほど成長した信を見ることができ、信の成長スピードに驚かされます。
また、信と同世代の王賁(おうほん)もこの戦いに参戦していて、凱孟と同じく魏火龍七師の一人である紫伯(しはく)と対戦します。
王賁はこれまでの戦いでは、あまりピンチに陥ったりせず、順当に勝ってきた印象がありました。
しかし、著雍攻略戦編では、魏国史上最高の槍使いである紫伯(しはく)に苦戦を強いられ、王賁が率いる玉鳳隊 ( ぎょくほうたい )が 一時撤退を余儀なくされる場面があります。
紫伯の槍を見極めるため王賁がしんがりで紫伯と一騎打ちするシーンは、ストイックな王賁の個性が出ていてとても印象的なシーンでした。
著雍攻略戦編では、信や王賁が凱孟や紫伯に挑むシーンが見どころになっていますが、魏火龍七師は史実にモデルとなった人物が実在するのでしょうか?
魏火龍七師と呼ばれる人物の多くは、モデルとなった人物が史実に実在しません。
【キングダム】凱孟(がいもう)の正体は?

出典:http://onihunter.blog.fc2.com/
キングダムに登場する人物の中には、登場した時点では正体が何なのかわからない人物も多く登場します。
物語が進むにつれて、解明されていくことで正体やバックグラウンドが明かされていき、キングダムには壮大で奥深い世界観が形成されています。
凱孟は、著雍攻略戦で飛信隊の軍師・河了貂(かりょうてん)を捕虜にします。
その時の凱孟と河了貂の会話からすると人情味もある憎めない敵であることが分ります。
もしかすると、凱孟の正体はとてもいい人なのかもしれませんね!
まとめ
凱孟は史実で実在したのかどうかやモデルとなった人物の正体を考察しました。
凱孟は、秦の六大将軍も戦いを避けたと自負しています。
六大将軍や三大天と同等の強さとされる凱孟の一撃を受け止めた信も、凱孟を『本物』と表現しています。
著雍攻略戦の見どころは、史実にモデルが実在する信とモデルが不明な凱孟の戦いであるということです。
今のところ、凱孟は著雍攻略戦にしか登場していませんが、今後再登場し信などの若手の壁になっるような活躍が期待されています。
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