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【キングダム】王騎将軍の最後は戦で死亡!死ぬシーンは何巻で状況は?

 

王騎将軍は、伝説と呼ばれる六大将軍の生き残りです。

相手の策を読む高度な頭脳や、ずば抜けた強さ、多くの人間を自然と引きつけてしまうカリスマ性を持っています。

王騎将軍の最後はどのような戦で死亡したのか?死ぬシーンは何巻で状況はどうだったのか?など詳しく紹介していきます。

 

【キングダム】王騎将軍の最後は戦で死亡?

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キングダムに登場する王騎将軍は、秦の六将軍最後の生き残りで「秦の怪鳥」と恐れられた武人です。

その強さは凄まじく、大矛を軽々と振り回し、武装している相手を数人まとめて真っ二つにしてしまうほど。

そんな王騎将軍は、かつての秦の王である昭王(しょうおう)の死後、生きる目的そのものを失ってしまいます。

 

しかし、新たな秦の王である政の揺るぎない信念と、昭王を越える逸材であることを知ると、敵側にも関わらず政の配下へ転身することに。

政だけではなく、信という大将軍になる器を見つけたこともあり、王騎将軍は生きる目的を再び見つけることができたのです。

そんな新たな目的を見つけた王騎将軍でしたが、秦と趙軍との戦で死亡してしまいます。

 

【キングダム】王騎将軍の最後は因縁の戦

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王騎将軍が死ぬことになった戦は、過去と関係している因縁の戦とも言えるのです。

王騎には、結婚の約束をしていた摎(きょう)という女性がいましたが、龐煖(ほうけん)によって殺されます。

その時に、王騎は龐煖に致命傷を与えますが、殺すことはできませんでした。

 

そして、趙軍との戦場において、再度龐煖と顔を合わせることになります。

王騎にとっては龐煖は仇の相手で、龐煖にとって王騎はプライドを傷つけた相手なので、この戦は因縁の対決と呼べるでしょう。

 

【キングダム】王騎将軍の死ぬシーンは何巻?

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王騎将軍が死ぬシーンが描かれているのは、16巻とかなり序盤の段階です。

そして、死ぬきっかけとなる出来事は15巻から描かれていて、王騎将軍が趙軍との戦いで向かう本陣にあります。

 

趙軍は、王騎将軍の勢いを止めることができず困惑していると、そこへ趙の大将軍龐煖の姿が。

龐煖が現れたことで王騎が動きを止め、両軍共にふたりを取り囲むと、そこから龐煖と王騎将軍との一騎打ちが始まります。

 

龐煖も王騎将軍に負けない武力を持つ男でしたが、背負う物の大きさが違う王騎将軍の力に圧倒されることに。

そして、王騎将軍に追いつめられ止めの一撃を入れられる瞬間、魏加(ぎか)の放った弓矢が王騎将軍に突き刺さります。

その弓矢によって、手が止まってしまった王騎将軍の胸を龐煖の矛が貫き致命傷を与えました。

 

しかし、王騎の闘気が衰えることはなく、龐煖は止めをさすことができず逆に圧倒されることに。

それから大勢の趙軍に取り囲まれますが、信や部下の協力でその場から逃げることに成功しました。

 

【キングダム】王騎将軍の死ぬ状況は?

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趙軍との戦いから敗走して森の奥深くまで逃げた王騎将軍ですが、自分がもうすぐ死ぬことを悟ります。

そして、死ぬ前に部下を含めて周りの人間に伝えることに。

副将軍の騰(とう)には、自分の代わりに部下を委ねることを話し、蒙武(もうぶ)には自らの弱点を克服して、秦国を引っ張る存在になってほしいと話しました。

 

最後に信に、皆と修羅場をくぐるようにとアドバイスをして、自らの大矛を託します。

すると、安心したかのように王騎将軍は動かなくなりました。

 

まとめ

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王騎将軍は、最初から最後まで伝説の武人に相応しい立ち振る舞いをしていました。

龐煖との戦いでは、実力では勝っていたものの運悪く、敗北という形になりましたが、死に際には信を含めて、多くの人間にたくさんのものを残しています。

そこから考えても、王騎将軍という存在がキングダムの中で、いかに大きいかが分かるはずです。